FC2ブログ

なんちゃって明太子

12月ですよ。恐怖の正月がやってきますよ。

さて、ベジタリアン向けに「もどき食品」というものが販売されております。

ベジになりたての頃は何を食べてよいのか分からず、この様な商品を利用しましたが、お値段も結構いいし、近所のスーパーで売ってるもので、それ程不自由はないので、もどき商品をあまり買わなくなっておりました。

先日、久しぶりにベジタリアン食品専門のネットショップで、物色しておりましたら、なんと「明太子もどき」が販売されておりました。

正直、味は期待はしませんが、気になったのでポチっと購入。
早速、いただきま~~す。

2018120716270000.jpg


見た目は、こんな感じ。ビジュアルは「ぽい感じ」ですな。

白飯の上に乗せて食す。

2018120716320001 (1)


ん~~~・・・。

明太子というより、さけフレークって感じ。
でもしっかり辛い。

気が済んだので、リピートはないけど、面白いと思います。
ちなみに、巷で売っているイクラは人工が多いらしい。
もどき明太子のクオリティも上がればいいのにな。
スポンサーサイト

夕方の微熱     ~ ざっくり中医学 ~

最近、今までになく「衰え」を感じる今日この頃でございます。



さて、私は最近「八味地黄丸」を飲み始めました。
八味地黄丸は「加齢により足腰が衰え、頻尿の方に効く」という老人が飲む漢方です。

私は頻尿はないのですが、夜に何度もトイレに起きる方や、腰痛、下肢の冷え(特に膝から下)が強い方に良く、初老から飲めます。

40歳を過ぎれば初老なので、私はもう飲んでもいい年頃・・・。
膝下の冷えもあるし、腰も痛いし、なにしろ最近は「夕方から熱っぽい」という症状が出始めました。

仕事が終わって「さぁ、これから夕飯の支度だ」という時に、すっごくやる気が出ないのです。
夕飯の支度はいつも面倒なのですが、いつも以上に「すっごくやる気が出ない」のと、「なんか熱っぽく、動きたくない」のです。

私のこの症状は、中医学的に言うと、陰の不足からくる「潮熱(ちょうねつ)」と思っております。


以下、ざっくり説明で~す。 

中医学では、一定の決まった時間に発熱することを、「潮熱(ちょうねつ)」と言います。
潮熱が出るのは、だいたい夕方4時~5時くらいの間が多いのですが、では何故この時間帯に、熱っぽくなるのか・・・。


*陰陽説で、一日24時間を陰陽で分けた場合、午前0時から6時を「陰中の陽」と考え、6時から昼の12時までが「陽中の陽」で、12時から18時が「陽中の陰」、18時から午前0時までを「陰中の陰」としております。

この18時から深夜0時の、陰中の陰の時間は、一日の終わりの時間で、人体は寝る準備をするモードになります。

中医学的に、人が眠るには「腎陰を温める」ことが必要で、この時に体内の「陰(陰液)」が、腎に集中して温まり始めるイメージといいますか、日中、全身に巡らせた陰液を大人しくさせて、温めて、人体を眠くさせるので、陰が不足がちな人や、足の浮腫みや冷えなどで、陰が一か所に固まって、循環の悪い人などは、頭部などの上の方に陰が回せなくて、顔がほてったり、頭がボーッとしたり、頭痛が出たり、熱っぽくなるのですね。

人体の陰液は、車でいう「冷却水」のようなものでして、循環が悪いと部分的にオーバーヒートを起こしているような感じです。

夕方4時~5時は、この陰中の陰の時間に突入する前の時間なので、体内の陰が動き始めるから、という感じ?

このような症状、中年の女性に多いと思います。
恐らく、この症状で病院を受診すると、「更年期」と診断され、ホルモン剤などが処方されると思います。
耐えられない程ツライ場合には、その方法もありかと思いますが、中年以降は、女性ホルモンが減るのは自然なことなので、私は漢方と食事とマッサージで対処するも~~ん。

食事は、腎を滋養する「黒い食べ物」と「粘りのある食べ物」を多く摂るように心掛け、夜更かしをせず、足のマッサージをしたり、ストレッチなどで、陰液の循環を改善します。

それでもダメなら漢方です。

代表的なのは「八味地黄丸」か、「六味地黄丸」ですが、私は膝から下の冷えが強いので、「附子(ぶし)」の入った八味地黄丸にしました。附子は、毒のある植物の「トリカブト」ですが、強い冷えに効果があります。

飲んでいると、夕方のほてりがなくなりますが、夕飯の支度をサボる理由がなくなるしなぁ・・・。
これは更年期というより、性格の問題ですね。こっちのが深刻ぅ~~~~~。







*陰陽説・・・自然界、森羅万象は全て陰と陽に分けられるという概念。
例えば、「上」は陽で「下」は陰、「表」は陽で、「裏」は陰、などの考え。この二つがあるからこそ、存在しえる。


便秘には酵素

久しぶりに、酵素のお話です。

今年は、なんだかんだで、春、夏、秋と、一年中酵素を作りました。

春は野草で、夏は梅と果物、秋は果物と野菜と、穀物や何やらいっぱい入れるのですが、秋は材料を調達するのが結構大変なので、ずっと仕込んでおりませんでしたが、やはり酵素を飲まなくなると、なんか調子が悪いような気がして・・・。

というのも、便の出方が違うのです。

私は、子供の頃からずっと便秘でしたが、ベジタリアンになってからは、毎日ちゃんと出るようになりました。
が、酵素を飲んでいると、「また出るの?」「え?まだ出るの?」という感じに、いつもよりすんごい出るのです。

なんでこんなに出るのか? 私はウ○コで出来ているのか? と、思うくらい出ます。
食べ過ぎなのもあると思うのですが、とにかく凄い出る・・・。

酵素を一緒に仕込んでいるお客様は、便秘薬(例のピンクの小粒)を飲まないと出なかったというのに、酵素を飲み始めて、薬なしで排便できるようになったと仰っています。

これって、すごい事ですよ。
便秘薬に頼っている人を何人か知っていますが、2、3錠のはずが、1回に20錠も飲んでいる人もいます。
もうこうなると、自力排便は無理だと思ってました。

でも、酵素を続けて飲めば、それも改善するかもしれないですね。

便秘は、いいことないです。
精神疾患の方が、「今日は調子悪いな」と感じる日は、たいてい便が出てない日で、調子がいい日は排便があった日、ということは、よくあることです。

以前もブログで少し触れたと思いますが、女性は便秘に気をつけなくてはいけないと思います。
特に閉経した方で便秘の方は、「全力で便秘の改善に務める」ことを、強くお勧めします。

そして私の場合、酵素を飲んで感じたのは、毎日出ていても、「まだ出る」ということです。
毎日、しかも一日に何度か出ていても、酵素を飲むと、出る量や回数が増えるのです。
(ただの食べ過ぎ?)

お腹の中が空っぽになった感じで、非常に軽く感じ、気分がいいです♪

ただ、酵素は手作りでないと意味がありません。
売っている酵素は、熱処理をされているので、酵素は死んでいるそうです。
植物の酵素は、殆ど50度から60度で壊れるそうです。

市場に販売するには、国の取り決めで、80度で30分などの加熱による殺菌が義務づけられているので、植物の酵素は存在しえないのですね。

クリーニングや、工場などで使用される酵素は、高温でも壊れないそうですが、そういう酵素は人間が飲むような物ではないでしょうし(笑)。

ちなみに!! 昆布の酵素である「海の精」は、瓶詰で販売されている飲料ですが、昆布の酵素は80度くらいじゃ壊れないそうです。

なんでだろう・・・。海の中は冷たいと思うのですが、海の精の昆布の酵素は生きているそうです。

海の精は、北海道の先の先の遠い海の昆布を4年寝かせて、50種類の樹液に2年漬けて作ると、聞いたように記憶してます。

樹液の酵素は、熱処理で壊れてしまうそうですが、昆布の酵素は死なないそうです。
しかも、ガン細胞を自滅させるという「フコイダン」は、昆布の中の成分ですが、人間はフコイダンを消化する酵素がないそうで、食べるだけでは摂取できないそうです。

しかし、海の精は、特殊製法でフコイダンが人に吸収できるようになってるそうです。

ここで、注意したいことですが、手作り酵素は、自己流で作るのは危険だそうです。
間違った発酵をしたり、入れる物の種類などを間違うと、アレルギーになる場合があるそうで、実際に発症した方もいらっしゃいます。

回し者ではありませんが、手作り酵素は、専門家の指導の元、作ることをお勧めします。

ちなみに私は「ナカヤマ手作り酵素」でお世話になっております。
気になる方は以下を検索!!

ナカヤマ手作り酵素

育児は大変 (発狂する前にできること)

10月なのに暑い日が続いております。
台風が2週続けてやってきましたが、皆さんご無事でしたでしょうか?

さて、リラクゼーション業界で、かれこれ14年ほど働いておりますが、この度、初めて「出産前から出産後のお客様」を施術する経験を頂いております。

ずっとご利用頂いております事、大変感謝でございます。

この度、夏に初めての出産を経験されたK様でございます。
K様は、お転婆さんでバイクのレースなどにご参加されるような、アクティブな方でございます。

運動好きなこともあり、お身体的には、それ程ひどく凝っていらっしゃる方ではありませんでした。
(と申すのも、当サロンご利用の皆さまは、非常に凝っている方が多いので、そう感じるだけかもしれません)

ですが、ご出産を終えてからのお身体の変化に、「これ程までに、人の身体って変わってしまうのか!?」と、思うほど、背中がカッチカチになってらっしゃいました。

毎日、お乳をあげ、抱っこして、お風呂に入れて、オムツ取り替えて・・・。

そりゃ凝りますよね。

私は子供はいないので、この大変さを知らないのですが、育児って本当に大変なんだということが、K様の背中でちょっと理解したつもりでおります。

一日中、子供に注意を向けていると思うので、常に緊張状態というか、気を張っていると思うので、自然に身体が強張るのだと推測します。当然、背中がガッチガチになりますね。

そして、背骨の両脇の経絡である、華佗夾脊が硬くなりますので、自律神経が乱れやすくなります。
夜泣きなどで、ゆっくり眠れないのも、自律神経の乱れを引き起こしますが、それに加えて「常に緊張状態」というのも、かなりの部分を占めているように推測します。

しかも、殆ど一人で育児をしている方は、結構多いのではないでしょうか?

想像するに、私のような狭量な人間なら、3日で発狂しそうな状況なのかもしれないと思うのです。

育児ノイローゼと、よく耳にしますが、なってもおかしくない。
状況によっては、なって当然だと思います。

疲れたら、身体の凝りをほぐしましょう。精神的に不安定になったら、身体の凝りも原因の一つにあります。

当サロンは、「バウンサー」という、赤ちゃんを寝かせる揺れるベッドを用意しております。

ベイベーは泣いてエネルギーを発散させなくてはならないと思っておりますので、ギャン泣きしても私的には気にしないので、育児中のお母様方、是非、赤ちゃん連れでご来店ください。

ゆっくりリラックスとは、いかないかもしれませんが、とにかく背中の凝りをほぐしましょう。
ご自分の為にも、ベイベーの為にも、ご主人の為にも、お母さんの心身の状態が、実は一番大切なんだと思うのでございます。




パンツは3枚

夏が終わる・・・。
猛暑でしたが、夏が終わるのが淋しい今日この頃でございます。

さて、9月は私の誕生月でございまして、あと2年で生まれてから半世紀が経とうとしております。

40歳を過ぎたあたりから、既に「終活」の準備を進めている私・・。
物は増やさないように、そして使わない物はメルカリへ・・・。

かなり、押し入れの中が片付いておりますが、DVDやCD類が、未だ手つかずの状態でございます。

洋服も、かなり片づけまして、下着もポイポイ捨ててしまいました。
で、去年決めたことがございまして、「パンツは3枚でいい!!」と、してみました。

別に勝負することもございませんし、毎日洗濯するので、ベージュが2枚、黒が1枚で十分だと・・・。
少々、不安ではありましたが、それで一年暮らしてみて、全く問題ございませんでした!!

てゆーか、ベージュ1枚、黒1枚でもいけるかも(笑)。

気分的にベージュが落ち着く年頃で、黒は黒い服の時に透けたら困るので持っているだけで、殆ど外出しない私には、黒の出番が少なかった・・・。

そして、1年に一回、下着を総入れ替えすると、去年の誕生日に決めた訳でございます。

が、しかし、多少毛玉は付いているが、まだまだ使える下着類・・・。
皆さんは、どのタイミングで変えるのでしょうか?

貧乏性の悪いクセが出ております。1年で買い替えると決めたのに、迷うのであります・・・。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR