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冷たい物と脂っこい物は、痰湿の原因

猛暑日が続いております・・・。

命に係わる暑さだそうです。
恐ろしい・・・。

この所、地震や豪雨など日本は災害続きでして、なにか地球規模で起こっているのではないかと心配でございます。

この暑さですから、体調を崩している方も多く見受けられます。
出不精の私は、滅多に外出しないので、一日中エアコンの効いた部屋に籠っておりますが、それもそれで、身体が怠いものです。特に足の冷えが・・・。

そこで、私の御用達「イオンネットスーパー」にて「美脚ケア ミディアム着圧ソックス」なるものを購入致しました。

膝上までの長さの、足先の出るタイプの物ですが、これがなかなか良い。
「おやすみタイプ」と書いてあるので、基本は寝る時の使用なのでしょうが、圧がきつくないので、日中も着用してます。膝まで覆ってくれるので、エアコンの効いた部屋にいる時は冷えなくて良い。

耐久性が気になる所ですが、値段も安いし、なかなか良いかも。

さて、こんなに暑いと、冷たい物が欲しくなります。
私も、そうめんと冷やし中華が大好きで、この季節はそればかり食べております。

が、冷たい物ばかりを食べ、尚且つ運動不足だと、中医学的に「水滞」といって、浮腫みが出て、雨が降ると具合が悪くなったりします。

そして尚且つ、冷たい物と同時に「脂っこい物」を一緒に食べると、「痰湿」という状態になり、体内の水分が、痰のように粘り気を持ちはじめます。「痰湿」は、身体の動きの悪い所や、弱い所などに溜まりやすく、様々な症状を現します。

皮膚に湿疹が出たり、風邪から気管支炎を発症したり、膝に水が溜まったり、関節が痛んだり、頭痛や眼の奥が痛むなど・・・。

これも、天気の悪い日に悪化しやすい傾向にあり、「膝で天気予報ができる」というようなお年寄りが出現したりします。

なので、キンキンに冷えたビールと唐揚げのコンビとか、コーラとポテチとか、乳脂肪分たっぷりのアイスとか、痰湿を発生する原因になりますので、摂り過ぎにはご注意を。

適度に汗を出して、身体を動かして、体内の循環を良くしてあげると良いです。

「痰湿」タイプの方におススメのメニューは、

*温熱ドーム
*スライドカッピングまたはカッピング
*アロマ

でございます。

暑いので、汗は出てるとは思うのですが、痰湿の方は「上半身だけ汗ダラダラで、足はサラサラ」とか、皮膚疾患のある方は、「湿疹の出てる部分だけ汗が出てない」という傾向にあるので、是非、汗腺を鍛えて、全身から発汗できる身体になりましょう~~~。

そして、しつこい痰湿はスライドカッピングがお勧めです。
膝や脛などの部分も施術できますので、強制的に流してしまいましょう。

と、いうことで

部分スライドカッピング15分 1500円を、500円引きに致しま~~す。

こちらは、オプションメニューなので、必ず他のメニューと合わせてご利用ください。

期間は未定ですが、是非ともお早めにご利用くださ~~い。

























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春は思いっきり泣こう!!

寒暖差が激しくて、身体がついていきません。
順調に老いを感じる今日この頃でございますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、毎年この時期に申しております、「春は肝がグズる季節」の件でございますが、また今年もこの件に触れてみようと思います。
五行説では、肝は春に属しまして、情緒を主ると言われております。
春は暖かいようで、実際は結構寒い時期でもあります。
入学や就職、転勤、引っ越しなど、生活環境が変化する時期でもあり、嬉しい反面、不安な事も多いのが実情だと思います。
こんな時期は、気分の浮き沈みや、体調不良を起こしやすく、心身ともに不安定になりやすいのでございます。

そして、中医学では「肝は目に開竅する」と言われまして、肝は目に繋がっていると考えられております。
目の病気の元は肝にあるという考えです。白内障も肝の熱が目に伝わって、たんぱく質である水晶体が固まって起こる病気ということです。(ざっくり言って)。

さて、こんな気分も乗らない、体調もイマイチな時期。
肝の気の流れをよくする方法として、「思いっきり泣く!!」というのはいかがでしょう。
肝は目に開竅しているので、涙を流すことによって、肝をスッキリさせるのでございます。

手っ取り早いのは、感動する映画を観るのがおススメです。
と、ここで、それなりに映画好きの私ですが、泣ける映画としておススメできるものを考えてみたのですが、思い浮かびませんでした(笑)。

というのも、以前紹介した、一番好きな映画の「男たちの挽歌」が、個人的には泣けたのですが、きっと健全な女性の感覚をお持ちの方には、共感して頂けないと思いまして・・・。

で、他に号泣した記憶があるのは映画ではなく、「花田少年史」というアニメでした。
私がデパートで化粧品を売っていた頃(前職)、心身ともに疲弊して深夜帰宅してTVを付けた時に流れていた番組でございました。「なんで深夜に漫画が?」と不思議に思ったのですが、風呂上りの髪を乾かしながら、なんとなく見ていたのですが、これが凄い感動する内容でございました。

ざっくり説明ですが、昭和30年くらいのお話でしょうかね?、ガキ大将の「いちろ」という名の少年が、交通事故をきっかけに、幽霊が見えてしまう体質になり、成仏できない霊たちのお手伝いをするお話ですが、これが実に感動なのでありました。

特に私が声を上げて泣いたのが、「走れメロン」の回。号泣しちゃって、次の日は目が腫れて腫れて大変でした。
恐らくツタヤなどでレンタルしてると思いますが、DVDを持っているので、ご覧になりたい方はお貸しいたします。
もちろん無料ですが、借りパクはなしですよ! 騙されたと思って一度ご覧頂きたい!!

それと、映画ではありませんが、小説で泣いたのが、伊坂幸太郎の「死神の精度」です。
伊坂幸太郎先生の作品が好きで、色々読みましたが、中でもこれが一番好きです。
映画にもなりましたが、やっぱり小説がいい!! これも持ってますので、ご希望の方はお貸し致します。
恐らく、「泣くほどでもない」と言われそうですが、「まだ持ってたのか~~」と、思う所があるのですが、そこで号泣してしまいました。ネタばれになるので、内容は明かしませんが、話の最後の方に出てきます。

あと、泣いた小説として浅田次郎先生の「ラブ・レター」です。
「鉄道員(ぽっぽや)」の大ブームが去った頃に読みました。
当時、茨城県の取手まで一週間ほど通う仕事がありまして、長い車中で読もうと購入したのですが、内容を知らずに買ったので、非常に後悔しました。電車の中で読んではいけない本でした。

私は一人、涙と鼻水を垂らしながら、電車で読んだものです。
映画化もドラマにも何度かなりましたが、私は中井貴一さん主演の映画版が感動しました。
夫が中井貴一ファンで、このことを話したらどうしても観たいと申しまして、DVD化されてなかったので、VHSをわざわざ買って観ました。しかもね、この小説で「白蘭(パイラン)」という中国人女性と「吾郎」役の中井貴一が偽装結婚をするのですが、中井さんが実際に飼っている白い犬に、この「白蘭」という名前をつけてらしたのですよ!! それだけ、中井さんにも思い入れのある作品だったのではないかと、夫婦で勝手に想像したのでございます。

それと、お客様からお借りした小説で、沼田まほかる先生の「猫鳴り」。
沼田先生の小説は、少々刺激的で心をえぐられる作品が多いように思うのですが、なにしろ「元、僧侶」の方が描いた作品ですから、死生観が現れる内容でして、深く共感しました。ただ、読んでてツライ・・・。しかし、一気に読み上げてしまった小説でした。
動物好きの方、愛するペットとの別れを経験した方は、涙なしには読めない内容と思います。もうず~~と泣きっぱなし。

小説や映画の好き嫌いは、個人差がかなりあると思いますが、是非一度、ご覧頂きたい作品達です。
皆さんは、どんな作品で泣きましたか? おススメがあったら、是非ぜひぜひ!教えてください!!

因みに私は「動物ネタ」に弱いです。古い女なので、昔の作品ばかりですが、「南極物語」は、怖くて観ていません。
あえて避けてきました。雪の中でワン君達が死んでいくシーンなんて想像しただけでも耐えられません!!
きっとぬいぐるみを使って撮影したのでしょうが、そういったシーンで「あれは布製の犬!あれは布製の犬!!」と、自分に言い聞かせながら観るのだろうと思うと、どうにも観る勇気が出ないのです。

ともかく!!春は思いっきり泣いて、肝気を促そう~~~~!!!












戦え!! 世の戦士たち!

花粉が飛び始めましたね。どうも小川(妻)でございます。

先日、久しぶりに、「関節が痛み出した」小川(妻)。

「これは高熱の予感!!」と、寝込むつもり満々だった次第でございます。

私は、菜食主義になる前は虚弱体質でして、冬の間ず~~~~~~~っと、風邪かインフルエンザで寝込んでおりました。
大体、月2回のペースで寝込んでおりましたから、高熱が出る時の、あの嫌な「節々の痛み」は、この体に刷り込まれているのでございます。

「懐かしい・・・。」そんな望郷にも似た思いを胸に、コマネチの部分の、何とも言えない痛みを味わうのでございました。
最後に寝込んだのは、確か保育園に通う姪のインフルエンザをもらった以来なので、10年以上前です。

しかし、考えてみたら、明後日は一日中、予約が埋まっているという珍しく嬉しい状況。
ゆっくり寝込んではいられないのでございました。
よって、この休日の一日で、完全に復活しなければならないのでした。

関節の節々が痛むのは、白血球がウイルスや細菌と戦っている証拠。
熱が出るのは、それらを殺す為であるので、これは「身体の自己防衛反応」なので、私はこれらを歓迎するのであります。

私の場合、私の場合ですが、間違ってもここで風邪薬を飲んで、症状を「抑え込む」ことはせず、逆に熱を上げ、早く決着をつけたいのでございます。

それにはまず、「葛根湯」で身体の中から熱を上げ、「温熱ドーム」で、身体の外から温め、発汗することで、体内の侵入者に対抗するのでございます。

小川(夫)は、温熱ドームは体力を消耗するから良くないと申しましたが、その時はまだ体力もあり、万全の状態で仕事に復帰したい気持ちがあったので、迷わずドームへ入りました。

するとどうでしょう!! あんなに浮腫んでいた顔面がスッキリし、関節痛も吹っ飛んだではありませんか!!

積極的にウイルスや菌と戦う方法の方が、後腐れないと思うのです。
症状を抑え込もうと、風邪薬や解熱剤を使用すると、いつまでも咳が出るだの、微熱が続くだのと、病後がパッとしないことが多いと思うのです。これは自分が試してきて実感したことでございます。

体調不良は、身体からのSOSであって、「休ませろ~~!!」というメッセージでございます。
本来は、がっつり寝込んで自然に発汗し、体内の汚れを出すのが理想です。

しかし、そうもできないのが現状。

「風邪で仕事を休む」というと、職場によっては「風邪くらいで」という人もいるでしょうし、「病院には行ったの?」と、病院に行かないといけないみたいな事をいう人もいるでしょう。

風邪が治る薬はないのですよ。いわゆる風邪薬というのは、炎症を抑えるものであって、風邪自体が治るものではありませんよね。

季節の変わり目ですので、この時期に風邪を引く人は、自己防衛反応が高い人です。
詳しくは以前のブログで↓
http://myoren.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



皆さん、お勤めの方は、大変だと思います。
お子さんのいらっしゃる方や、何もしないご主人をお持ちの方も、具合が悪くても食事の支度や家事をしなくてはいけない方も、多いと思います。

そんな中で頑張る皆さんは健気で偉い!!
おりますぞ!ここに皆さんが頑張っていることを知っている小川(妻)が!

世の理不尽と戦う皆さん、風邪と戦う皆さんの味方でありたいと思う、小川(妻)でございました。





今年もよろしくお願いいたします。

歳女の小川(妻)でございます。
こう見えて戌年のアタシ・・・。
全然、従順じゃないけど戌年・・・。

歳を取るのって、若い頃は凄く嫌でしたが、私の場合は40を過ぎた頃からの方が生きていて楽しくなったといいますか、楽に生きられるようになりました。

若い頃は、楽しいこともありましたし、好き勝手に生きてましたが、精神的にツライと思うことが多かったように思います。それは勿論、自分自身の未熟さ故のこともあるのですが、その未熟さ自体が「若さ」ということでして、狭い考えの中で、自らの首を絞めるように暮らしていたように思います。

世間から「オバさん」といわれる年代になり、神経が太くなったと申しますか、図々しくなったので、
「嫌われてもいい。無理しないで生きよう」というスタンスに変わり、精神的にすごく楽になりました。
これが正しいのかは不明ですが(笑)。


さて、妙蓮もおかげ様で、2018年を迎えることが出来ました。
本当に有り難いことでございます。

そして、新年早々のブログに、こんな事を載せるのはどうかと、一応迷ってはみましたが、「オバさん」の小川(妻)、神経が図太いので、書いちゃいます。

実は年末から、ちょっと「切れ痔」っぽかった小川(妻)。
恐らく原因は、水戸先生(お察しください)を、ナイロンタオルでゴシゴシ洗い、乾燥させてしまったのだと思います。

ウ○コの度に、水戸先生から「痛いぞ!」という報告がありましたが、「2、3日したら黙るだろう」と、放置した次第でございます。

しかし、数日経って黙るどころか、無視できないレベルになりつつあったので、一応、「ユースキン」を塗ってみました。が、やはり変わらず、「そうか!酵素試そう!」と、風呂上りに水戸先生に酵素を塗ってみた次第でございます。すると何ということでしょう!たった2回塗っただけで、完治してしまいました。

症状が軽かったのもありますが、酵素で切れ痔が治りました。
めでたし、めでたし。


それと、もっと凄いお話。

先日、お客様が、片目を腫らしたハムスターを連れていらっしゃいました。
ペットショップで見かけて、売って欲しいと言ったら、「売り物にならないから、タダであげる」と、言われたそうです。
でも律儀に購入されたそうですが、左目が赤く腫れて、目をつぶったままの状態でした。

これには、恐らく「海の精」という、酵素を作る時の液体が効くかも!と、思った小川(妻)。
早速少しお分けして、この液体を目薬のように試して頂いた次第でございます。

そして、そのお客が、20日後にご来店頂いた時には、すっかり治っていたではありませんか!!
これには私もビックリでございます!

お客様曰く、海の精を塗ったら、目の周りの毛が全部抜けて、それから新しい毛が生えてきて、目が開いて治ってしまったと言うではありませんか!! 凄い!! そして嬉しい!!

ずっと目をつぶっていたせいか、少し目が小さくなっていて、あまり見えていないようにも思えるのですが、何しろ見た目は完全にキレイになりました。これからも続けていけば、もっと良くなる可能性もあると思います。

ああ、ビフォーアフターの写真を撮っておくべきでした。
いつも後悔。でも、めだたし、めでたし。

今年も、そんな妙蓮を、よろしくお願いいたします!!










わかってましたぞ!!

残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
小川(妻)です。


先日、確か「今でしょ!」の林先生の番組で、「茄子」について放送されていたのを、ちょこっとだけ見まして、今まで「茄子は栄養がほとんどない」と言われてきたが、昨今の研究で、「実はとても栄養があることがわかってきた」というような内容のことを言っていたと記憶しております。

これを見た時、小川(妻)は、「そんなのわかってた~~」と、得意げにほくそ笑んだ次第でございます。

陰陽五行説で、黒い食べ物は「腎」に良いと言われておりまして、私の師匠が「黒いと言っても、正しくは紫の濃いの」と、申しておりまして「ブルーベリーも黒に入るから、腎に良いのだよ。」と教わりました。

これをちゃんと覚えていた優等生の小川(妻)・・・。

「栄養がないと不名誉なことを言われている茄子だが、あの濃い紫の皮には、絶対に何かしらの栄養があるにちげえねぇ・・・。」と、ずっと思っておりました。

なので、味噌汁に入れる時も皮をむかないで、色の悪い黒い味噌汁を飲んでおりました(笑)。

中医学の知識があると、このように応用が効く時があります。
陰陽五行説は、自然界の法則ですから「不変」なのですね。
これを基本に考えると、自ずと答えが出てくるのですね。

なので世間的に定説になっていることでも、陰陽五行的に見て違うものは「怪しいぞ」と疑ってしまう小川(妻)。
今回の茄子の件で、それが証明された気がして嬉しかったのでございます。

余談ですが、仏陀はその昔、「空気にも水にも見えない衆生がいる」と言っていたそうでして、当時は「何をバカなことを」と誰にも信じてもらえなかったそうですが、仏陀はその時、すでに「微生物」の存在を知っていたのですね。
顕微鏡なんてなかった時代に、肉眼では見えない小さな生き物の存在に気づいていたのですね。

ゴイスー仏陀!!
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