今年もよろしくお願いいたします。

歳女の小川(妻)でございます。
こう見えて戌年のアタシ・・・。
全然、従順じゃないけど戌年・・・。

歳を取るのって、若い頃は凄く嫌でしたが、私の場合は40を過ぎた頃からの方が生きていて楽しくなったといいますか、楽に生きられるようになりました。

若い頃は、楽しいこともありましたし、好き勝手に生きてましたが、精神的にツライと思うことが多かったように思います。それは勿論、自分自身の未熟さ故のこともあるのですが、その未熟さ自体が「若さ」ということでして、狭い考えの中で、自らの首を絞めるように暮らしていたように思います。

世間から「オバさん」といわれる年代になり、神経が太くなったと申しますか、図々しくなったので、
「嫌われてもいい。無理しないで生きよう」というスタンスに変わり、精神的にすごく楽になりました。
これが正しいのかは不明ですが(笑)。


さて、妙蓮もおかげ様で、2018年を迎えることが出来ました。
本当に有り難いことでございます。

そして、新年早々のブログに、こんな事を載せるのはどうかと、一応迷ってはみましたが、「オバさん」の小川(妻)、神経が図太いので、書いちゃいます。

実は年末から、ちょっと「切れ痔」っぽかった小川(妻)。
恐らく原因は、水戸先生(お察しください)を、ナイロンタオルでゴシゴシ洗い、乾燥させてしまったのだと思います。

ウ○コの度に、水戸先生から「痛いぞ!」という報告がありましたが、「2、3日したら黙るだろう」と、放置した次第でございます。

しかし、数日経って黙るどころか、無視できないレベルになりつつあったので、一応、「ユースキン」を塗ってみました。が、やはり変わらず、「そうか!酵素試そう!」と、風呂上りに水戸先生に酵素を塗ってみた次第でございます。すると何ということでしょう!たった2回塗っただけで、完治してしまいました。

症状が軽かったのもありますが、酵素で切れ痔が治りました。
めでたし、めでたし。


それと、もっと凄いお話。

先日、お客様が、片目を腫らしたハムスターを連れていらっしゃいました。
ペットショップで見かけて、売って欲しいと言ったら、「売り物にならないから、タダであげる」と、言われたそうです。
でも律儀に購入されたそうですが、左目が赤く腫れて、目をつぶったままの状態でした。

これには、恐らく「海の精」という、酵素を作る時の液体が効くかも!と、思った小川(妻)。
早速少しお分けして、この液体を目薬のように試して頂いた次第でございます。

そして、そのお客が、20日後にご来店頂いた時には、すっかり治っていたではありませんか!!
これには私もビックリでございます!

お客様曰く、海の精を塗ったら、目の周りの毛が全部抜けて、それから新しい毛が生えてきて、目が開いて治ってしまったと言うではありませんか!! 凄い!! そして嬉しい!!

ずっと目をつぶっていたせいか、少し目が小さくなっていて、あまり見えていないようにも思えるのですが、何しろ見た目は完全にキレイになりました。これからも続けていけば、もっと良くなる可能性もあると思います。

ああ、ビフォーアフターの写真を撮っておくべきでした。
いつも後悔。でも、めだたし、めでたし。

今年も、そんな妙蓮を、よろしくお願いいたします!!










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わかってましたぞ!!

残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
小川(妻)です。


先日、確か「今でしょ!」の林先生の番組で、「茄子」について放送されていたのを、ちょこっとだけ見まして、今まで「茄子は栄養がほとんどない」と言われてきたが、昨今の研究で、「実はとても栄養があることがわかってきた」というような内容のことを言っていたと記憶しております。

これを見た時、小川(妻)は、「そんなのわかってた~~」と、得意げにほくそ笑んだ次第でございます。

陰陽五行説で、黒い食べ物は「腎」に良いと言われておりまして、私の師匠が「黒いと言っても、正しくは紫の濃いの」と、申しておりまして「ブルーベリーも黒に入るから、腎に良いのだよ。」と教わりました。

これをちゃんと覚えていた優等生の小川(妻)・・・。

「栄養がないと不名誉なことを言われている茄子だが、あの濃い紫の皮には、絶対に何かしらの栄養があるにちげえねぇ・・・。」と、ずっと思っておりました。

なので、味噌汁に入れる時も皮をむかないで、色の悪い黒い味噌汁を飲んでおりました(笑)。

中医学の知識があると、このように応用が効く時があります。
陰陽五行説は、自然界の法則ですから「不変」なのですね。
これを基本に考えると、自ずと答えが出てくるのですね。

なので世間的に定説になっていることでも、陰陽五行的に見て違うものは「怪しいぞ」と疑ってしまう小川(妻)。
今回の茄子の件で、それが証明された気がして嬉しかったのでございます。

余談ですが、仏陀はその昔、「空気にも水にも見えない衆生がいる」と言っていたそうでして、当時は「何をバカなことを」と誰にも信じてもらえなかったそうですが、仏陀はその時、すでに「微生物」の存在を知っていたのですね。
顕微鏡なんてなかった時代に、肉眼では見えない小さな生き物の存在に気づいていたのですね。

ゴイスー仏陀!!

休みのお知らせ

台風が去って、猛暑ですね。 

誠に勝手ながら、10・11日と、休みを頂きます。

お盆は営業致しております。

浮世の疲れを癒しに、どうぞご利用ください。



お約束の「肝火上炎」



前回のお約束、「肝火上炎(かんかじょうえん)」を話題に致します。

最近、TVで話題の女性のお二人。

「このハゲーーーーー!!!」の方と、デスノートさながらの「怖いノート」をお持ちの方。
お二人を見ておりますと、「この人達、肝火上炎してんなぁ~~~」と思う小川(妻)でございます。



中医学的に、情緒は「肝」が司っていて、「怒り」は肝が担当しております。
「肝」が疲れると、肝の気の流れが悪くなり、「肝気鬱結(かんきうっけつ)」し、感情的には怒りっぽくなったり、逆に涙もろくなったりします。この時に体に現れる症状として、頭痛や肩こり、わかりやすいのは、生理の経血に塊が混じることです。

その状態を放っておいて、状態が悪化すると、次に「肝鬱化火(かんうつかか)」というステージにアップします。
肝気鬱結より酷いイライラや頭痛、胃痛、不眠の状態が出たり、喉が渇いて水を飲みたがる傾向にあります。

そしてそれより進んだステージが「肝火上炎」です。
漢字から見てお解りの通り、肝火が燃え上っている状態でございます。
なんか想像できますよね、怒り狂ってる状態なんだなと・・・。
この状態では、暴力的になったり、激しい頭痛が出て、眩暈や耳鳴りがしたり、もうオーバーヒートなのでございます。

肝に溜まった熱は、度を越したり長期化すると、「心」や「肺」にも引火し、「心肝火旺(しんかんかおう)」や「肝火犯肺(かんかはんはい」)を引き起こします。

「心肝火旺」は動悸がしたり、不眠が続いたり、本格的にヤバイ精神状態になってまいります。
「心」は「舌」に開竅(かいきょう)するので、舌先が赤くなります。

「肝火犯肺」は、気管や肺に悪影響を及ぼすので、咳が出続けたり、血痰が出たりします。
肺のレントゲンを撮っても異常がなく、原因不明の咳が続くなどの場合は、肝火が原因かもしれません。


きっと、話題のお二人は、まさに「肝火上炎」ではないかと思うのでございます。

しかし小川(妻)、このお二人、嫌いじゃない・・・。
正しいとか正しくないとかを置いといて、嫌いじゃない・・・。
( *´艸`)

是非ともお二人の背中をほぐしたい小川(妻)でございます。
特に、「このハゲーーー」の先生は、車で20分もあれば当サロンにお越し頂ける距離だと思うので、肝火を冷ましに一度ご来店頂きたいと思う次第でございます。

疲れたら揉みほぐし!これ大切でございます。
自己メンテナンスでございます。
怠ると怖いことになりますぞよ・・・・♪







ヒステリ球



どうも、小川(妻)です。

みなさん、「ヒステリー球」ってご存じですか?

私は中医学の授業で、初めて知りました。

黒板に「ヒステリ球」と書いてあり、特に詳しい説明もなく、体に起こる症状の一つとして、紹介されていただけでしたが、その見慣れない、いや、聞き覚えのない「ヒステリ球」とはなんぞやと、授業を止めて質問するのが本当だと思うのですが、周りの生徒たちは、何の疑いもなく、当たり前のように授業を聞いておりました。






当時の私は、一人で「ヒステリ球て?ヒステリ球て!?」と、胸をざわつかせていたのですが、「当然知っています。」的な反応の生徒たちを見て、大人しく授業を受け続けたのでございました。

その学校の先生は、全員中国人。
私は「きっとカタカナに不慣れな先生が、何かの手違いで『ヒステリック』を『ヒステリ球』と勘違いしたのだ。」と、勝手に想像しておりましたが、これ、本当に存在する病気なのでありました。


授業では「ヒステリ球」とされておりましたが、現在調べたところ「ヒステリー球」と表されておりました。
別名「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」というらしい。

症状は主に「喉の異物感」らしいのですが、何かが喉に詰まっているような感じがしたり、腫れているような、物が飲み込みにくい感じらしいです。

先日、久しぶりにご来店頂いたお客様が、喉の痛みを訴えてらして、「魚の骨が刺さったのかも」というお話から、このヒステリー球の話になり、「何それ!?そんな病名ホントにあんの?」って、私が思う正しい反応を示してくださったので、「ですよね!何それってなりますよね!」と、二人で盛り上がった次第でございます。

フン。当時の生徒たち、絶対知ったかぶりしてたに違いない。
本当はみんな「ヒステリ球って(笑)」みたく、心の中で思っていたはず・・・。

なんでもこの病気、喉には特に異常はないらしく、精神的なものからくる症状らしいです。

中医学では「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれておりまして、何千年も昔からある病気だそうです。
もちろん、中医学では「ただのストレス」ということではなく、ざっくり説明ですが「ストレスに長い間さらされたことによって肝の気が損傷し、肝気が鬱滞して痰が発生し、喉に違和感を覚える」ということらしいです。

もちろん、漢方や鍼などで治療できます。

しかし、誰が名付けた「ヒステリ球」。病名って変わったものが結構ありますね。
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