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寒いですね。

寒いです。雪がチラついて一層寒いです。

さて、「二人に一人はガンになる時代」と、言われてます。
以前も申しましたが、この21世紀にもなって、癌の一つも予防できないことを、恥ずかしいと思う医療関係者はいないのでしょうか?

「最新のガン研究」だとかいいますけど、なってからのことより、ならないようにすることに力を注ぐつもりはないのでしょうか。

まるで「ガンになるぞ~~」と、脅しているように見えます。

恐怖心を煽れば、検診に行く人が増えます。
ワクチン接種や、サプリメントが売れたりします。

ある医師が言うには、「マンモグラフィーは、両胸で胸部レントゲンの1000回分」と仰っていました。それが本当だったら、毎年受けてる人は、どれほどの被爆量になるのでしょう。怖い~~~!!

胸を潰して乳腺を傷つけ、そこに放射線を浴びせる。
「二人に一人をガンにしている」のではないかと、思ってしまいます。

例えばね、ガン患者が減っているのであれば、現在の医療が正しいと思えるのですが、逆に増えていて、しかも予防よりガンになってからの治療に力を入れてるあたりで、もう気づきますよね? わかりますよね? 

何を信じていいのか、誰を信じていいのか分からなくなります。

だから自分でよく考えて判断するしかないのです。
色々調べたり、勉強していくと共通することがありますし、色んなことが見えてきます。

私、個人の考えとしては、長生きはしたくありませんが、苦しんで死ぬのは嫌です。痛いのとか、苦しいのとか、出来る限り避けたい。注射も怖いし、ピアスの穴さえ開けてません(笑)。だから病気にはなりたくない。
ならないように自分なりに考えた方法で、予防しているつもりです。

それとね、「長生きしたくない」というと、命を粗末にしてるとか言う人がいますが、そんなつもりはありません。

「長生きしたくない」=「今すぐ死にたい」ではありませんし、これでもビーガンを10年以上続けて生きてきましたから、命は大切にしている方だと思います。

「生きること」と「死ぬこと」を、よ~~~く考えたから、ビーガンになったのです。

この世で生きるということは、必ず他の命の犠牲があって成り立っています。

植物も命です。細菌やウイルスも生きてます。
手を洗うだけでも殺生です。空気を吸っても殺生です。
除菌は殺生です(笑)。

生きている以上、何らかの命を犠牲にしているのです。
自殺は、最も罪深い殺生です。

この世で生きる以上、仕方ありません。ですが、殺生を減らすことはできます。無駄な殺生を避けることは可能なのです。

毛皮を着なくても、寒さはしのげます。

植物は切っても、また生えてきますが、牛の頭を切ったら、もう生えてきません。

畑のトマトをもぎ取って齧っても、おかしくはありませんが、公園のハトを捕まえて齧ったら、きっと警察に通報されます(笑)。

あ、ガンの話から脱線してしまいました。

とにかく!! 苦しまずに、いいタイミングで一生を終えたいのです。
死ぬのは悪いことではなく、自然なことだと、私は思っています。

いつ、どんな風に死ぬのか自分で決められたらいいのになぁ~。
自分の命でさえ、思い通りにはならないのですね。
自分の命であっても、自分のものではないのですね。

人間も自然界の一部なんだね~~~。











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ベジメニュー増える

オリンピックに向けてか、最近はベジタリアンメニューを扱うお店が増えてきました。ありがたい話でございます。

でもオリンピックが終わったら、やめてしまうのかなぁ・・・。
ずっとベジメニューを続けてほしいなぁ・・・。

先日、久しぶりに夫と外食してきました。
と、申しましても、「ココイチ」なんですけどね(笑)。

「CoCo壱番屋」が正式名称らしい。ココイチさんのような、全国チェーン店がベジメニューを扱ってくださると、本当に助かります。

実はココイチは、今回で2度目。
初めては、まだベジタリアンになってない20代の頃に一度だけ行ったことがあります。

ココイチでは、動物性不使用の「ベジタリアンカレー」が常時メニューとしてあるようで、2月まで限定で「ベジタリアンスープカレー」が、あるそうです。

なので、期間限定のスープカレーを頂きましたよ♪
素揚げした野菜がいっぱい入ってて、豆腐でできたナゲットが入ってました☆

美味しかった!!
でも私にはちょっと辛かった!!

正直、期待してなかったのですが、思っていた以上に美味しかったです♪
注文したら、数秒で出てきて、さっさと食べて帰らなきゃいけないイメージでしたが、料理が出てくるまで結構待ちましたよ。
でも、ちゃんと作ってるんだなって感じもする。

ココイチは、辛さとご飯の量を選べるらしく、トッピングも豊富にありまして、お客さんがメニューも見ずに「○○カレーの2辛でご飯400」みたいな感じで注文するのを見て、なんか「カッコイイ」とか思ったりして(笑)・・・。

いつか言ってみたいな「ベジカレーの2甘でご飯200、あ、コーントッピングで!」とか(笑)。

2月までの限定メニューのベジスープカレーを、是非皆さんもお召し上がり頂きたいです。
アツアツで寒い冬に心も温まりますよ~~~。





今日の戯言   ~田村正和~

巷はクリスマスですが、バブル時代に青春を送った私からすると、最近はあまりクリスマスだからと騒がなくなったと感じる、今日この頃でございます。とてもいい傾向だと思っております。

あのころは、皆が必至でした。
クリスマスに一人で過ごすまいと、無理に彼氏を見つける人や、一年以上前からホテルを予約して、わざわざその日の為にフェラーリをレンタルする人もいたりして。

今、思うと滑稽ですが、愛おしくも感じます。

さて、今、私は「田村正和」に、注目しておりますwww。
と、申しますのも、ティーバーというサイトで、昔のドラマが無料で何話か見れるのですが、そこで「美しい人」というドラマを見ておりました。

これ、野島伸司が脚本で、テーマソングがジェーンバーキンで、ドラマのクレジットの映像が素敵で、印象には残っていたのですが、ちゃんと見た記憶がなく、はじめから見たいと思ったまま忘れていたドラマでした。

でね、5話まで見たのですが、今見ても面白い・・・。
特に田村正和が、すごいカッコイイwww。彼は間違いなくイケメンですよ。

今まで、田村正和氏を、そんな風に思ったことはなかったのですが、例の独特な演技とか、醸し出す雰囲気も日本人ぽくなくて、一人でマネして「正和ごっこ」をしております(笑)。

今年、現役を引退宣言したそうですが、あのご年齢まで現役を続けられるだけの理由がわかります。すごいなぁ~、田村正和。

このドラマね、演出がキザなのですが、田村正和だと許されるのですよwww。
特に私のお気に入りのシーンは、雨に濡れながら・・・・。の所。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、見ててちょっと恥ずかしくもありつつ、不覚にも泣いてしまった(笑)。

共演者の大沢たかおも不気味だし、池脇千鶴も、この頃から演技は上手いし・・・。
それとね見つけちゃったんですよ!ちょい役で出ていた玉山鉄二!!すぐにわかりましたよ!これまたすごいイケメン!
ご興味を持たれた方は、是非探してみてください。5話までには出てきますよ。

さて、この先の6話からは有料になるので、どうするかなぁなのですが・・・。
しばらくは一人で、正和ごっこして楽しめそうです(笑)。





今日の戯言

お盆も終わり、子供たちの夏休みも後半になりました。
40歳を過ぎたあたりから、冬より夏が好きになりました。
50歳近いこの頃は、夏が終わるのが淋しく思うようになりました。

さて、実は私、体脂肪率が30%を超えています。
「そんな風に見えない」と、言われますが、タニタで量ってこの数値・・・。
しかし、手で握るタイプの測定値では25%・・・。

どういうことでしょう・・・。

よくわかりませんが、とにかく私は幼い頃から、下っ腹が出ています。
子供の頃の写真を見ると、恐ろしいくらい「オッテントット」なのです。

若い方には「オッテントット」が通じないと思いますが、きっと私の祖先は「オッテントット族」でしょう。

いわゆるオッテントットは、「反り腰」が原因な訳です。
そして、反り腰の原因は、ざっくり言って筋力不足ですが、私の場合、子供の頃からの「クセ」もあるように思います。

というのも、姉がいる私は、よく「お古」を着ていました。
姉からの「おさがり」というものです。

4歳違う姉の着ている服が、妙に素敵に思えたあの頃。
「早くあのスカート着たい!」と、ウエストがブカブカのスカートを、無理に着ていました。

勿論、下がってくるので、「サスペンダー」をつけてはいたのですが、やはり腰回りでユラユラするのが気になり、思いっきりお腹を膨らませて支えていたのを、今でも覚えております。

考えると、その頃から、ず~~~っと、お腹を膨らませて生きてきたように思います。

今も料理中に、無意識にお腹を膨らませていることに気づくことがあります。
治すには筋トレしかない・・・。骨を矯正しても、それを支える筋肉がないと定着しない。
しかも、クセで無意識に腹を出すので、改善するのに一苦労だと思われる・・・。

しかし、考えようによっては、この異様に出た下っ腹は、私にとって
「ラクダのコブ」のようなもので、緊急時には、ここから水分や栄養を補給できるようになっていて、便利なものかもしれない・・・。

というか、私の「ヒト」という生き物の進化の結果なのかもしれないと。
災害が多い日本国、しばらく食べなくとも平気でいられるように、進化した形態が私なのかと。

と、バカなことを考える、今日この頃でございました(笑)。

「同質のものは引き寄せ合う」

誰もが聖人君子であれば、この世に苦しみなどないのですが、
十人十色、性格も違えば考えも違う人々が暮らしております。

気の合う人、合わない人、好きな人、嫌いな人が存在するのは致し方ありません。
気も合わず、嫌いな人が、毎日のように顔を合わせる状況であったり、
しかも自分より強い立場の人だったりすると、それはもう地獄です。
関わることが苦痛で堪りません。

そんな時、思い出す言葉があります。

「類は友を呼ぶ」。

ネットで意味を調べましたら
「気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ」とありました。

「コイツ大っ嫌い」と思っても、根本的に自分と似ているから近くにいるのかもしれません。

この言葉と同様「同質のものは引き寄せ合う」ということを、私の師が教えてくれました。

師は「私たちの身、口、意 (行動、言葉、考え) を24時間清浄に保てば、悪い雰囲気が入って来る方法はありません。なぜなら、同種でないものは互いに引き合うことが出来ず、何か異種なものが入って来ると、それらは隔てられ、まるで水と油のように全く混ざり合うことがない」
と、教えてくれました。

ならば!!

その嫌いな人の行動や言動、人間性をよく観察して、それとは正反対のことを実行してみたら良いのではないか!? と、考えた次第でございます。

例えば、その人が非常に暴力的で、意地悪だった場合、「アイツ、いつかブッ殺してやる!!」と思ったら、それは同質ということになります。

ですが、「あの人はきっと、幸せを感じていないのだ。自分の状況に満足できない、何か空虚な寂しさを持っているのかもしれない。あの人が幸せになりますように!」的な感じに、相手の幸福を願ってみたら、意外に状況が変わって、顔を合わせずに済むかもしれません。


私は以前、気の強い化粧の濃い女ばかりの職場で働いておりました。
怖い先輩は多かったのですが、人間性はいい人ばかりでしたが、ただ一人、群を抜いて意地の悪い人がおりました。

その先輩に目をつけられたら最後、巧妙な手口でいじめられる訳でございます。被害者は多数、実は私もその一人でした。

今思えば、私の人事異動も、その人の差し金だったようです。
非常に賢い人で、上司にうまく取り入っていたようです。

その時の私はまだ、中医学を勉強する前で、先ほどの師の言葉は知らなかったのですが、私はその人を恨むというより、常軌を逸したその人の行動に恐怖を感じておりまして、人事異動でその人と別の職場になることが救いになりました。

その人からターゲットにされた同期の子に相談されもしましたが、大抵の人は自ら会社を辞めていくのでした。

それが、ある大規模な人事異動があった時のこと。
その人の職場に、正義感を絵に描いた様な先輩が、移動してきたのです!!

私は密かに思いました。

「何かが起きる・・・」

私は頭の中で、天使と悪魔が戦う姿を想像し「どうか天使が勝ちますように!!」と神に祈りました(笑)。

しばらくして、その意地悪な先輩は、会社から辞めざるを得ないような扱いを受け、自ら辞めていきました。

私の直属の、すっごい怖いけど人はいい先輩に、何があったのか聞いたのですが、教えてはくれませんでした。 が、何かあったのは明らかでした。

ただこの場合「自業自得」、「身から出た錆」、「因果応報」だったのかもしれません。

ですが長い間、その人に苦しめられた人達がいた訳で、またこれも運命であったのでしょうが、時期的に、正義感を絵に描いた様な先輩が移動してからのことだったので、私は一人で「良質なものが入って、悪質なものが出たのだ!」と、勝手に思っております。

人を恨むのは疲れるし、自分も汚れます。
悪いエネルギーを使うより、良い方に使った方が、自分も幸せな気分になり、周りにも良い波動をもたらせるように思います。

「嫌いな人の幸せを願う」

状況によっては、かなり難しいとは思います。
が、恨むより、幸福を願う方が、よっぽど精神的に楽になると思うのです。

だって目的は「幸せに生きる」のであって、恨んでいる間は苦しいし。
私もよく家族の文句を言ってますが、文句で済んでいるうちは、まだ平和なのだと気づきました。

本気で幸せを願いはじめたら、それは結構深刻な状態なのですね(笑)。









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