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時間の経過速度

最近、やたらと時間が経つのが速く感じる小川(妻)でございます。
「二十歳を過ぎるとあっという間よ!」などと若い頃におばさま達に言われたものでしたが、今や私自身がその立場になり、心底そのお言葉を実感する次第でございます・・・。

「1日は24時間」ということは誰にも同じなはずなのですが、実に興味深い記述を発見しました。
私なりにざっくり過ぎるほど、ざっくりとした要約ではございますが、以下にまとめてみました。

"神の一日は呼気と吸気で例えられ、呼吸1回に43億2000万年を要するといわれ、吸気を完了するにはまだ12億年分が残っている。呼気と吸気の中間地点にあたる時期は2012年であり、この時期は計り知れない変化の時期である。吸気の期間は呼気よりずっと早く進行する。例えば輪ゴムを強く引っ張り続け極限状態に達して強い緊張感が生まれ、いったん手を離すと信じられないほどの早さで元に戻る。同様に波動周波数の変化により、私達が体験する時間にも影響を与える。私達が順調に中間地点を通過したとしても、時間の経過が振動率の増加に従い速度を上げていくので、12億は43億の半分にはならない。年をとるに従って時間が飛ぶように速く過ぎていくのはそのためで、実際に私達の時間は減少している。人間が80歳まで生きられるとしたら、8歳のときには90%の時間が残っているが、40歳になると残りは50%になる。周波数の変化によりバイブレーションの速さがさらに早まったため、現在私達が体験している1日24時間は、過去と比較すると16時間分しかないといわれている。"

これは「リヴィング・オン・ライト」という本に載っていたのですが、「24時間が16時間分しかない」という大変驚きの記述でございます。
この本は色々な意味で難しい内容なので、解ったような解らないような感じなのですが、確かに年をとるごとに時間の経過が速く感じれれるし、2012年は何かと騒がれている年でもありますよね・・・。

みなさんはどのようにお感じになりますでしょうか? 

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