花粉症でも薬は飲まない

桜がもう満開です。
今年はゆっくり花見をする時間もなさそうな小川(妻)でございます。
そして花粉のシーズンでもありますが、みなさんはいかがでしょうか?
元気に鼻水出してますか?

今年は花粉の飛散量もすごいらしいですが、黄砂だとかPM2.5やらも飛んでいるので外に出る気になれません。普段から引きこもりの小川(妻)でございますが、輪をかけて外出したくないのです。
もう意地になって外気をシャットアウトでございます。
掃除機をかけるのでさえ空気清浄機をターボにして窓を開けません。
家の中に外気を入れてやるもんかです!! ふんっ!
 

さて、今回のテーマは花粉症とお薬です。

私は数年前に花粉症になりましたが、アレルギーの薬は一切飲んでおりません。
その代わりに「井穴刺絡(せいけつしらく)」を自分で致しております。
井穴刺絡とは、指先に針を刺して血を出すという針治療の一つなのですが、これによって乱れた自律神経のバランスを整えることが期待できます。

ざっくり説明ですが、花粉症などのアレルギーは基本的に「副交感神経」が興奮状態にありまして、両手両足の薬指を刺絡することにより、副交感神経の興奮を抑えるのです。

刺絡のやり方や、指先のどこに針を刺すのかなどは「井穴刺絡」で検索すれば参考にできる詳しい情報が沢山あります。 
YOU TUBEにもアップされてましたので、私はそちらも参考にさせていただきました。


私の場合は、朝起きてすぐに刺絡をしてしまいます。 血糖値を測るための採血用穿刺具を使うのですが、これは薬局やネットでも購入できます。 
手足が冷えていると血が出にくいので、お湯などで手足を温めてからした方がいいです。

刺絡して数分すると鼻水が止まってきます。薬に比べると効き目は穏やかかもしれませんが、アレルギーの薬は眠くなったり、口が渇いたりしますが刺絡はこのような副作用は起きません。
私はこれらの副作用よりも薬を服用することによって「肝」に負担を掛けることが嫌なので、薬は出来る限り使いたくないのです。

この他にも、鼻詰まりをどうにかしたい場合は顔面を指圧します。
これも自分でするのですが、涙が出るくらい痛いです。
その痛いのを我慢して指圧すると、鼻通りが良くなります。これはすぐに効果が出ますが、時間が経つとまた戻りますので何度かしなくてはなりません。

あとはアレルギー症状の緩和にステロイドホルモンの分泌を正常にするため、足裏の副腎の反射区の刺激も併せてしておくといいですね。
刺絡と足裏の副腎の刺激は花粉症だけでなく、その他のアレルギーにも良いです。

刺絡は自律神経の調整をしますから、もちろん交感神経の興奮も抑えることができます。
例えば眠れない時は交感神経の興奮なので、足の小指と手の人差し指に刺絡します。不思議と安眠できて、目覚めがよかったりします。

薬は効果テキメンでしょうし、持続時間もよさそうですがリスクもあります。耐性ができると効き目が悪くなり、強力な薬を求めるようになりますし・・・。

薬に頼りたくない方にはおススメの刺絡ですが、なにとぞ自己責任でお願いします。

スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR