歯槽膿漏も瘀血

「あ~あ~、ボブ・サップに変身できないかなぁ・・・。」

どうも、小川(妻)でございます。

屈強な肉体の黒人男性に変身出来たら夜中にマラソンできるのになぁ・・・。
でも、職質されるかもなぁ・・・。


さて、今回のテーマは「歯槽膿漏」でございます。

言わずと知れた「歯槽膿漏」でございますが、ざっくり言うと「歯を支えている骨が溶けて歯が抜ける病気」でございますが、なんせこれにかかると、ハンパない口臭が・・・。

歯槽膿漏のことを、昨今では「歯周病」と一括りに言うらしいのですが、この口臭は非常に特徴的といいますか、電車でもエレベーターでも「この中に歯槽膿漏の人がいる」ってわかるくらい強烈な方も少なくありません。

歯槽膿漏を予防するには、定期的に歯医者さんで歯石除去をしてもらうことをお勧めしますが、歯石除去というと大体の場合は歯科衛生士さんによる超音波スケーラーでの施術が多いと思うのですが、私がお世話になっている歯医者さんでは、先生が機械を使わずにスケーラーという器具を使って、「手」で歯石除去をしてくれます。

麻酔をせずにガリガリと、派手に音をたてながら歯石を取ってくれるのですが、歯石を除去すると共に血の塊も出てきます。

「うぅ、小川(妻)の口、キッタネーー!!」と思われた方も多いと思いますが、成人の約70%は歯周病なのですよ。
なのに定期的に歯石除去をしていない方は、相当キッタネーーはずです。

まさにこの血の塊は「瘀血(おけつ)」でございます。
歯槽膿漏も瘀血が原因でございますから、歯茎が腫れたりブヨブヨしていたら迷わず歯医者さんに行きましょう。 
そして歯茎に溜まった瘀血を出してもらうのです。
瘀血予防に指で直接マッサージしてもいいらしい・・・。

ただねぇ・・・。この方法で歯石除去をしてくれる歯医者さんは少ないかもしれない・・・。

しかも結構な「血だらけ状態」ですから、受ける方の感覚によってはビビるかも・・・。

でも、この治療をしてくれる歯医者さんはとてもいい先生で希少だと思います。
しかも、このふじみ野にその治療をしてくれる歯科医院はあります。
私も数々の歯科医院に行きましたが、初めていい歯医者さんに巡り合えたと思っております。

実は以前、小川(妻)は歯医者さんに勤めていたこともあるので、少々の裏事情がわかるといいますか・・・。

必要ないのに「パントモ」を撮る歯科医院とか、根治が面倒で、まだ若い女の子の歯を抜いて部分義歯にしてしまう歯科医師とか、患者の口を触ったのに、手も洗わずに次の患者の治療をする歯科医師も実際に見てきました。

しかし、小川(妻)お勧めのこの歯医者さんは昔からある歯医者さんで、必要ない治療はしないし(当たり前だけど)、歯を削るのに使う「バー」がシャーレの中で消毒液に浸かってスタンバっている様子から見て、衛生管理も完璧だと感じました。 

なにより衛生士さんに任せて簡単に済ませがちな治療を、しっかり先生がしてくれるのは、当たり前であって当たり前でなくなりつつある現状だと
思うので、この歳でここの歯科医院に巡り合えたことはラッキー(死語?)でございます。

先生には、いつまでも元気で長生きしてほしいと切に願います。

名前を出しても問題ないと思うのですが、迷惑をかけるといけないので、あえてヒントだけ・・・。

ふじみ野駅西口、マンションの1階部分が歯科医院になっています。
ずっと前からある歯科医院です。 陸橋が見えるかも~~。 

みなさんも、いつまでも自分の歯で噛めるように、歯と歯茎を大切に!
 

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