FC2ブログ

抜け毛の方に朗報かも

最近、まめにブログを更新している小川(妻)でございます。

小川夫婦はベジタリアンでして、肉、魚はもちろん、卵と乳製品も食べない「ヴィーガン」でございますが、ベジにはベジ用の食品も販売されてますし、牛乳の代わりに豆乳を使えば問題ないのですが、卵だけはどうにも代用ができるものがございませんでした。

が、どうやらアメリカで、100%植物性の卵が発売されているようです。しかも、販売している会社に、あの「ビル・ゲイツ」が出資しているそうです。

小川(妻)は、あまりIT関係に明るくないのですが、Twitterを作ったエヴァン・ウィリアムズという方と、共同出資してベジタリアン食品の会社を作ったそうです。

ビルさんが、以前から畜肉による環境破壊や食品事情を危惧されていたことは存じておりましたが、「なんちゃって卵」を開発してくださるとは流石でございます。

ただ、日本には輸入されてないので食べることができませんの・・・。
どちらかの会社で輸入してくれないかなぁ・・・。
どんなものか食べてみたいです♪


さて、今回のテーマは「抜け毛」でございます。

小川(夫)が、以前から抜け毛を気にしておりまして、シャンプー後に酵素を頭皮に塗ってみたのですが、本人が「酵素が臭い」と文句をつけてきやがりましたので、妻は夫を放置しておりました。

が、洗面所に落ちている抜け毛や、枕についた抜け毛が、「細くて短い」という、本格的にヤバイ抜け毛になってきたので、妻が普段使っている「石鹸」で洗髪することをススメてみました。

妻が洗髪に使っている石鹸は、手作りの無添加のものを使っていたのですが、夫も使うことになったので、もっと値段の安い「シャボン玉石鹸ベビー用」に変えてみました。 ぷぷぷ♪ 夫にはこれで充分なのだ!

さて、使いはじめてしばらくすると、小川(夫)が「最近、抜け毛が減ったように思う」と申してきました。
確かに洗面所の掃除の時に、以前より髪の毛が落ちてないとは思っておりましたが、夫も違いを感じていたようです。

「妻、前から石鹸ススメてたのに・・・。」
意固地で面倒くさがりの夫は、妻の言うことに耳を貸さなかった為に、貴重な髪の毛をムダにしてきたのであります。
もっと早く石鹸を使っていたら、髪を大事にできたのに・・・。

しかも夫は、リンスを使わない妻の髪を「インコのエサの匂いがする・・・。」と言って馬鹿にしておりました。
フン! 今じゃお前もインコのエサ臭さ・・・。

石鹸での洗髪は、始めは髪がゴアゴアして、どうにもまとまらない!! と、なりますが、それを過ぎればどうにかなります。ただ、やはり乾燥しやすいとは思います。

でも、石鹸に変えて一番よかったのは、本当に抜け毛が減ったことでした。これって中年の私達には、非常に嬉しいことでございます。

抜け毛が減るだけでなく、髪が増えたらもっと嬉しいのですが、夫の今後に期待してます。

ちなみに、小川家では石鹸で髪を洗ったあとは、「クエン酸」を洗面器の水に少量溶かしたものを、髪に浸けてPHを整えております。もしくはリンゴ酢などを使うこともあります。

それが面倒ならば、普通にスーパーなどで液体の石鹸シャンプーとリンスが売っております。

ただ、髪についたシリコン的なものが剥がれるまで、ゴアゴアでガサガサな髪になります。それを過ぎればサラサラになりますが、私はロングヘアで挑戦したので、しばらくの間は苦労しました。でも普段は髪を束ねてしまうので、なんとか誤魔化せた感じです。

なので、始めはショートヘアや、男性の方が向いているように思います。
抜け毛の気になる方、是非お試しあれ~~♪

スポンサーサイト

漢方ってすごいかも

みなさま、こんにちは。

なぜ、こんな寒い2月に「立春」なのでしょうか?・・・。
しかも来月は「啓蟄」ですって・・・。
もう虫クン達が出てくる予定だそうです・・・。



さて、今回は小川(妻)の体験から感じた「漢方の魅力」について語りたいと思います。

実は、昨年末頃に小川(夫)が「インフルエンザ」に罹りまして、病院の先生から「奥さんも間違いなく感染してるから、今夜あたり熱が出るかも」といわれました。

それを聞いた小川(妻)、「これは大変!!」ということで、さっそく寝込む準備を致しました。

寝込む気満々で、夜のうちに3日分くらいの大量のうどんを作り、枕元には水を置き、床に就いた次第でございます。

が、一向に熱が出ない・・・。
「ちょっとダルイかも・・・?」なんて思っても全然平熱・・・。
てゆーか、ピンピンなのでございます。


なぜだ・・・。

確か先生は「感染は必ずしてるはずだけど、予防接種してたら発症しないかも。発症するか、しないかは人による」と仰っていました。
妻は予防接種など受けてませんし、体力に自信があるわけでもございませんが、その後も発症せず、未だにインフルエンザには罹っていないのでございます。



小川(妻)、若き頃は「インフルエンザウイルスコレクター」といわれ、周囲から違った意味で一目置かれる存在でございました。ウイルスを身体にいっぱい集めると、無敵になってレベルアップなのかと、次のステージに行って魔王を退治なのかと考えましたが、そんな訳はなく・・・。

他に思い当たること・・・。
もしや「葛根湯」を飲んでいたおかげかも? と思うのでございます。

実はうちに、使用期限がギリギリの葛根湯がございまして、もったいないと思った妻は、それを飲んでおりました。

葛根湯は「肩こり・鼻炎」にもいいとのことだったので、「捨てるなら飲もう」と思い、飲んでいた次第でございます。
それがあって、感染しても発症しなかったのかは、わかりませんが、調べてみると「インフルエンザには葛根湯」という記述が少なくないのです!

しかも、鼻炎もちの妻、葛根湯を飲んでいる間、症状が著しく緩和しておりました。
それと同時に、身体の皮膚の乾燥からくる痒みも少し治まっていることにも気づきました。

「すごいじゃん!!葛根湯!!」

と思った妻は、インフルエンザから生還しても、まだ咳と痰に苦しむ夫を見て、確信するのでございます。

「咳止め液が効かないなら、漢方しかない!!」と・・・。

夫は、よくある液体の咳止めを飲んでおりましたが、あまり効果がなく、夜など咳で寝付けずにおりました。
どの漢方がいいのか、本当は医者に診てもらうのがいいのですが、小川(妻)、中医学の学校を卒業したこともあり、自分で夫の体調を診て、「これだ!」という漢方を見つけました。

竹筎温胆湯(ちくじょうんたんとう)」でございます。

クラシエに問い合わせした所、ふじみ野で取り扱っている薬局が、イオン大井店と、その近くのマツモトキヨシの2店舗しかございません。

早速、試した所、顕著に効果があったのでございます!!
今更ながらに、漢方の素晴らしさを実感するのでございます。

西洋薬の咳止めは、脳のセキ中枢だけに作用するので、気道に起きている炎症には何も効いていないそうです。
セキ中枢を無理に抑えるだけなので、根本的な治療ではなく、自然治癒するまでの気休め的なものと、妻は考えてしまいます。脳に作用するので、悪い使い方をする人もいて、中毒になってる人がいるくらいです。

薬局に行くとわかりますが、ある咳止め液は大量買いを禁止する旨の注意を喚起している店舗が多いです。
薬が悪いわけではなく、それを悪用する人が悪いのですが、西洋薬は効き目がハッキリしているからこそ、使用法には気を付けましょう。

話が逸れてすみませんでした。

それに比べ、漢方薬は咳が起こっている場所の炎症を抑えるので、理にかなう治療法なのですね!
しかも、漢方は効き目が遅いと思われがちですが、そんなことはありません。効果が出るのに数分しかかかりません。これは西洋薬も同じと思います。

漢方が効くのに時間がかかると思われているのは、恐らく根本的な体質改善が必要な、慢性の病気の場合なのではないでしょうか?
慢性の病気は西洋的な治療でも時間がかかるのは同じことですし、病気によっては、何十年も薬を飲み続けても、完治しない病気もあります。
症状を抑えるだけの薬ではなく、炎症を改善する漢方は非常に理にかなった優れたお薬だと思うのであります。

副作用もほとんどなく、効き目も早い漢方薬。
もっと使いやすいように、普及してくれることを祈ります♪



ということで、おススメの漢方の本。

西洋医が教える、本当は速攻で治る漢方  

西洋医が教える、本当は速効で治る漢方 (SB新書)
(2014/05/19)
井齋 偉矢(いさい ひでや)

商品詳細を見る







腎の滋養

天気予報が外れて嬉しい小川(妻)でございます。
大雪だなんて言っといて・・・。 ぷぷぷっ♪

さて、前回の続きの「腎の滋養」の仕方でございます。

腎を滋養する食べ物としては「黒いもの」と「ヌメヌメしたもの」が効くとされております。

*黒豆
*黒ゴマ
*黒米
*ワカメ
*ひじき
*長芋
*里芋
*ごぼう

などのものを積極的に食べると良いそうです。
そして腎は「塩辛い味」も好むそうです。
過度な塩味はよくありませんが、適度に摂るとよく、とくにワカメなどは、そのものが塩味を含んでいます。


とかく塩は嫌われがちで、「減塩!減塩!」と言われますが、いわゆる「食卓塩」などのミネラル分が取り除かれてしまった工業生産物である塩化ナトリウムを多量に摂取するから病気を招く訳で、「天然塩」を適量摂るのは身体に良いそうです。

味噌や醤油も天然塩で作られ、1年以上寝かせたものを使うといいそうです。
でも値段がね・・・。 かと言ってケチって病気になって余計にお金かかっても・・・。


それと、夜更かしは腎陰を消失しますので、老化を早めます。
「腎陰(じんいん)」という言葉が出てきましたが、ここで説明をはじめると、また長くなるのでお知りになりたい方は、ご来店いただいた時に、ざっくり説明をいたします。
ちなみに小川(妻)は、腎陽虚(じんようきょ)の体質でございまして、これの逆になります。

腎を滋養して寒い冬を乗り越えましょう!!!






検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR