夏休みの自由研究






先日、ある若者に「人は幸せになるために生まれてきたんじゃないの?!」と、澄んだ瞳で言われた小川(妻)・・・。

間違いではないと思うが、「幸せを理解するために、苦しむことも必要なのです。」と、答える小川(妻)・・・。



青春ですな・・・。



しかし、生まれてくる理由は他にもあり、どれが「正解!!」かは、あってないようなものかも・・・。





すっかりブログをご無沙汰しておりました。



半、隠居生活を楽しむ小川(妻)でございますが、姪の夏休みの自由研究の宿題として、8月に川越裁判所にて、裁判の傍聴に行って参りました。

以前から行ってみたいと思っておりまして、この機会に社会勉強として、行ってきた次第でございます。

8月は裁判が少ないと聞いておりましたので、事前に裁判所に電話で問い合わせをしましたら、ご丁寧にスケジュールを教えてくださいました。

初公判がわかりやすいとのことで、何の案件が何時から始まるかを聞き、傍聴したい裁判を選んで行きました。
受付などは一切なく、当日裁判所に直接行って、見てくるだけです。





傍聴した案件は、「覚醒剤取り締まり法違反」を2件、「窃盗」を1件傍聴して参りました。




色んな意味で、勉強になった次第でございます。
姪は何故か興奮した様子で、「すごい勉強になった! 来てよかった! みんなも一度は見るべきだ!」と、申しておりました。


ということで、みなさん、一度行かれてみてはいかがでしょうか?


私は近場の川越裁判所に参りましたが、傍聴券を抽選するような、注目の裁判も一度は行ってみたいと思っております。


参考まで↓
傍聴の手引き








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