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衝撃!! スライドカッピングの実力!!

夏真っ盛りですね。皆様、夏をエンジョイしてますか?
さて、新メニューのスライドカッピングの衝撃的なお話。

先日、初めてご来店頂いたK様。
スライドカッピングの足と臀部のコースと、アロマと足ツボのコースをご利用頂きました。

施術後、お着換えの後、お会計をしようと私が部屋に入ると、K様が大変驚かれたお顔をなさっており、その尋常ではない空気に、私も何事が起きたのかと、自分が何か失敗でもしたのかとドキドキしましたら、K様が「太ももの間に隙間ができてる!」と!!。

K様いわく、朝、ご自分の足を確認した時は、力を入れても、太ももの間に隙間がなく、ピッタリと両足がくっついていたそうですが、施術後に着替える時、ふと鏡に映ったご自分の足をご覧になって、太ももの間に隙間が出来ていることに気づき、あまりの衝撃にしばらく鏡に見入っていたそうです。

「これ見てください!」と、私も見せて頂いたのですが、ピッタリくっついていたとは思えない程、ちょっとどころではない隙間が両足の間に!

K様、「あまりにも衝撃的!!」と、大きい目を、ますます大きくなさるのでした。

私も、すっごく嬉しいのと、何かしでかした訳ではなくて良かったと、密かに胸をなでおろしつつ、「この話、ブログにしてもいいですか?」と、ちゃっかり承諾を頂く・・・。

確かに、ここまでハッキリとした違いを確認すると、足が細くなって嬉しいという気持ちと、こんなにも身体の中に余計なものが溜まっていたのだと実感されると思います。
衝撃を受けてもおかしくない程の結果でした。

女性の多くは浮腫みやすく、冷えています。
個人差はあると思いますが、ご自分の身体はどう変化するのか、一度試して頂きたい!と、思う次第でございます。
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小川(妻)、中華街へ行く



最近、珍しく外出が多い小川(妻)でございます。
相変わらずの出不精ではあるのですが、今年は「自らの意思」で、外出することが増えた次第でございます。

カンフーを習い始めたのも、その一つでございまして、この私が電車に乗って月に2回程、習い事をしているのでございます。これは人生始まって以来、2回目くらいの「活動期」かと思っております。

さて先日、小川(姪)と共に、中華街に行って参りました。

中華街2



目的は、「カンフーシューズを買うこと」でございます。
ネットで購入したのですが、大きさが合わず、やはり靴は実際に履いて購入したいものでございます。
小川(姪)も、夏休みに入ったことでございますし、観光がてら行って参りました。

AM10時9分、ふじみ野駅発の「元町・中華街行き」の電車に乗り、向かったのでございます。
乗り換えせずに行けるFライナー。比較的空いており、座れるので長い乗車時間も苦にならずに到着。

若き頃は、よく横浜までドライブに来ましたが、中華街はこれで3回目の小川(妻)、25年くらい前に来たきりでございます。その頃の苦い思い出を姪に話し、「クズだね」と、言われる小川(妻)。
バブル世代の女ですから、叩けば埃も出ます。

外出で困るのが食事でございますが、中華街でベジタリアンメニューが置いてあることで有名な「萬和楼(バンワロウ)」に迷わず行きました。食べログでも評判の良いお店で、期待も高まるのでございます。

2017072112010000.jpg飯 ビーフン

注文したのは、おススメの「麻醤麺」と「焼きビーフン」と「水餃子」。

どれも「美味い!!」なのですが、麻醤麺は私にはちょっと甘かった。
姪は特に水餃子が気に入った様子で、私より多く食べてました。
珍しく、残したくないと完食した小川(姪)。立派に高校生になりました。

買い物を済ませ、一息つきたいと入ったのは、「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」。
ここで小川(妻)、乳製品を食すという罪を犯すのでございました。

2017072114270000.jpg2017072114280000.jpg


注文した「ミルクティーかき氷」と「マンゴーかき氷」。
最高に美味!! もう眩暈がする程に美味なのでございます。

こうして外出先では、若干緩くなる小川(妻)・・・。
だから最近太ったのでございます・・・。

その後、お土産を散々迷って買い、店を出ると、「じゃ、帰ろっか!」と小川(姪)。
PM4時43分、元町・中華街駅発の川越市行きに乗って帰る、小川(妻)&(姪)。
約5時間程の滞在時間で、大満足の叔母と姪なのでございました。

東上線の皆さま、中華街は楽に行ける時代になりました。
片道約1時間20分しますが、乗り換えなく、渋滞なく行けるのでございます。
この夏に是非、横浜のホテルの小部屋で「たそがれて」みたり、ブルーライトな街の灯りに酔いしれながら、伊勢佐木町あたりまで散歩してみてはいかがでしょうか?

「じゅじゅび、じゅぶじゅび、じゅびじゅばー!!!」な気分に浸れることでしょう(笑)。


お約束の「肝火上炎」



前回のお約束、「肝火上炎(かんかじょうえん)」を話題に致します。

最近、TVで話題の女性のお二人。

「このハゲーーーーー!!!」の方と、デスノートさながらの「怖いノート」をお持ちの方。
お二人を見ておりますと、「この人達、肝火上炎してんなぁ~~~」と思う小川(妻)でございます。



中医学的に、情緒は「肝」が司っていて、「怒り」は肝が担当しております。
「肝」が疲れると、肝の気の流れが悪くなり、「肝気鬱結(かんきうっけつ)」し、感情的には怒りっぽくなったり、逆に涙もろくなったりします。この時に体に現れる症状として、頭痛や肩こり、わかりやすいのは、生理の経血に塊が混じることです。

その状態を放っておいて、状態が悪化すると、次に「肝鬱化火(かんうつかか)」というステージにアップします。
肝気鬱結より酷いイライラや頭痛、胃痛、不眠の状態が出たり、喉が渇いて水を飲みたがる傾向にあります。

そしてそれより進んだステージが「肝火上炎」です。
漢字から見てお解りの通り、肝火が燃え上っている状態でございます。
なんか想像できますよね、怒り狂ってる状態なんだなと・・・。
この状態では、暴力的になったり、激しい頭痛が出て、眩暈や耳鳴りがしたり、もうオーバーヒートなのでございます。

肝に溜まった熱は、度を越したり長期化すると、「心」や「肺」にも引火し、「心肝火旺(しんかんかおう)」や「肝火犯肺(かんかはんはい」)を引き起こします。

「心肝火旺」は動悸がしたり、不眠が続いたり、本格的にヤバイ精神状態になってまいります。
「心」は「舌」に開竅(かいきょう)するので、舌先が赤くなります。

「肝火犯肺」は、気管や肺に悪影響を及ぼすので、咳が出続けたり、血痰が出たりします。
肺のレントゲンを撮っても異常がなく、原因不明の咳が続くなどの場合は、肝火が原因かもしれません。


きっと、話題のお二人は、まさに「肝火上炎」ではないかと思うのでございます。

しかし小川(妻)、このお二人、嫌いじゃない・・・。
正しいとか正しくないとかを置いといて、嫌いじゃない・・・。
( *´艸`)

是非ともお二人の背中をほぐしたい小川(妻)でございます。
特に、「このハゲーーー」の先生は、車で20分もあれば当サロンにお越し頂ける距離だと思うので、肝火を冷ましに一度ご来店頂きたいと思う次第でございます。

疲れたら揉みほぐし!これ大切でございます。
自己メンテナンスでございます。
怠ると怖いことになりますぞよ・・・・♪







肝火上炎



暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「暑くて死んじゃう~~~」なんて子供の頃、よく言ってましたが、冗談ではない時代、私も地球も歳をとったのでしょう。

さて、今月から始めました「スライドカッピング」早速ご利用頂いておりまして、なかなかご好評頂いております。

冷房で身体が冷える上に、冷たい飲み物や食べ物が美味しい時期でございます。
涼しい部屋で食べるアイス、なんとも幸せでございますが、余分な脂肪を蓄える原因の一つであることは確かでございます。

ちょっと話を脱線させますが、子供の頃に大好きだったアイスで「BOB」ってあったのご存じの方いらっしゃいます?
棒アイスなのですが、バナナ味とイチゴ味の2種類あって、チョコレートがコーティングしてあるアイス・・・。

あれ、もう一度食べたかったなぁ。

って、ノスタルジックな思いに浸ってみました。


肝火上炎の話を書くつもりでしたが、なんか昔の事を思い出してきた。
もっと脱線しちゃおうかな。

幼き頃は、いわゆる「駄菓子屋」が、あちこちにあった時代。勉強もせず、外で遊びまくっていたアタシ・・・。
母親が、小銭の入った財布を、子供の手の届かない柱の高い位置に下げていたのを、見事にクスねていたアタシ・・・。

うちは両親が共稼ぎだったので、小2くらいから「鍵っ子」でした。
最近の子に鍵っ子ってわかるのかな?

友達と一緒に学校から帰ってきて、家に寄って荷物を置いたあと、誰もいない家に鍵をかけて友達のおうちに向かうのですが、なんとなく子供心に家を留守にするということが心配だったある日、私は鍵をかけながら、周りに聞こえるように大きめの声で、嘘の情報を流してみました。

「うちには強いお兄ちゃんがいるから泥棒が入ってもへっちゃら!」みたいなことを、一緒にいた友達に言ってみたのです。勿論、うちには兄なんていないことを知っている友達は、子供なりの泥棒対策だとすぐに察知し、話を合わせてこう言ってくれました。

「そうだよね!だって妙ちゃんのお兄ちゃんは、お相撲さんだもんね!」と・・・。


これには、流石に閉口したアタシ・・・。


その時は、「それは嘘だってバレるだろ!よりによって相撲取りというチョイス!なんてことだ!」
と、ドキドキしながら家を後にしたのでした。

懐かしいなぁ・・・。元気かなぁ、ヒロミちゃん・・・。

脱線した話が長くなったので、肝火上炎のお話は次回に・・・。

















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