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それでも妻は米を食う。

どうも小川(妻)でございます。

雨続きの夏。猛暑も困るが雨ばかりも困る。
洗濯物も乾かないし、なにしろ気分がどんより・・・。

これは愛鳥チィちゃんも同じようで、久しぶりの晴れ間が出た日、チィちゃんはご機嫌でずーっと、おしゃべりしまくっていました。

最近、言うようになった言葉は
「チィちゃん、食べちゃいたい・・・。」です。
突然言いました。初めて聞いた時は、あまりの可愛さに頭の先からドロドロに溶けて崩れそうになりました。

もう異常な可愛さですので、どこかおかしいのではないかと、一度医者に診てもらうべきかと、こんなに可愛いと体に毒ではないかと心配しております。

さて、スライドカッピングシリーズ、大変ご好評頂いております。
施術後の結果に個人差はありますが、一番始めの施術は、筋肉や脂肪が固い場合は結構痛いかもしれません。しかし、ほぐれていくと痛みも軽減し、流れやすくなるので、また脂肪が固まってしまう前に、施術を受けることをおススメめします。

これはスライドカッピングに限らず、全ての施術に言えることですが、スライドカッピングは「見た目の違い」も目的の一つだと思うので、あまり間を空けずに続けて頂くのが理想でございます。

先日、お客様が下腹部集中コースをなさったのですが、正直それほど気にする程でもないように思いまして、わたくし小川(妻)の下腹部をご披露させて頂きました。明らかにわたくしの方が問題アリなお腹でございまして、お客様から「着やせするんだね~~」と、お言葉頂ました(笑)。

そうです、わたくし小川(妻)は、めちゃめちゃ着やせするタイプです。
正直に申しますと、体脂肪率30%以上あります。
骨が細いので、腕や足などの見える部分は細く見えるのです。

みなさん、わたくし小川(妻)は、ベジタリアンでございますが、決して健康が目的のベジタリアンではございません。第一の目的は「不殺生」でございます。「殺生するべからず」な気持ちでのベジタリアンなのであります。

普段の食事はひどいもので、私一人だけなら「ご飯にふりかけ」で終わりでございます。
白米が大好きでありまして、特に「新潟産コシヒカリを固めに炊いて、少し冷やしたもの」が、大好きでございます。

なにしろ「ご飯のお供」的なものが好きで、漬物やふりかけだけで、お茶碗2杯くらい軽くいきます。最近は「ザーサイ」にハマッておりまして、ヤツがあればご飯何杯でもいけちゃいます。

糖質抜きダイエットブームに逆境した、アウトローな小川(妻)・・・。
「自分、不器用なもんで・・・。」と、そのご飯が体脂肪率30%という成果を発揮しているにも拘わらず、「それでも米はやめねぇ、米やめるくれえなら痩せなくても構わねぇ・・・。」と、白衣を肩に下げ、去って行くのでした。(?)。

しかーし! 最近、ビーガンは食べないはずの乳製品を食べたので、9月からまた断食をする予定でございます。普段はベジ用インスタントラーメンや、化学調味料、添加物の入った物をよく口にするので、定期的に断食して身体をキレイにしようと思っております。

って、やっぱり健康も気にしてるじゃん!な、小川(妻)でした。










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ちょっと言わせて・・・。

今回は、ちょっと、いや、かなり熱く語ってしまいます。お許しください。

今年、ある歌舞伎役者の奥様が、乳癌で亡くなりました。とても素敵な女性でした。若くして愛する家族を残して旅立つことは、さぞかし悔しかったことと思います。

これは私の勝手な持論ですが、いい人に限って早く旅立つことが多いと思います。カルマの清算を早めに済ませて、次の世界に旅立ったのだと思っています。試練を乗り越える勇気があるから大病をして早めに行く。

愛する人との別れは、辛くて悲しいことですが、死ぬということは悪いことではなく、自然なことです。命あるものは等しくみんな旅立ちます。

さて、本題に入りますが、その乳癌で亡くなった方は、「西洋医学の治療を拒否して、民間療法に頼ったから亡くなった」と、巷では言われているようです。

私自身、その噂について詳しくは存じませんが、この件で何故か「東洋医学はやっぱりダメ」みたいな風潮になっているようです。

それについて、ちょっと言わせていただきたい。

どんな民間療法を受けていたのかは知りませんが、西洋医学を受けて亡くなっても「仕方ない」で終わり、他の治療(?)で亡くなると「やっぱりダメじゃん」てなるのはおかしくないですか?病気で亡くなった方のほとんどは西洋医学を受けてたと思うのですが。

以前にも言いましたが、基本的に東洋医学は「予防医学」です。
病気にならないように養生して、何か症状が出てきたら「未病」のうちに治すのが東洋医学です。普段から食事や生活習慣に気をつけて暮らすことが基本です。

それを病気になったからと、急に玄米菜食に変えた所で、簡単に病気が治る訳ないと思いませんか?

深刻な病気になるような身体の状態の人が、ちょっと温熱療法して漢方飲んで、それで病気が治るなんてミラクルですよ。

体質を変えるって、そんなに簡単じゃないですよ。
ちょっと玄米食べて、人参ジュース飲んですぐに体質が変わる訳ない。

時間をかけて身体を汚して病気になったのだから、キレイにするのに時間がかかるのは当然なのに、すぐに結果を期待して「無駄だった」「嘘だった」と批判する。

私は菜食主義者ですが、食事を変えてから2年以上、毎月のように風邪を引いて発熱して、体調が優れませんでした。菜食になる前は、いつも頭痛で痛み止めを飲んでいました。胃も悪くて、風邪を引きやすく、元気な時が少ない人間でした。

しかし今は頭痛も胃痛もほとんどありません。
このようになるのに2年以上かかりました。
しかし、未だに鼻炎は治ってません。
症状は徐々に軽くはなっていますが、完治はしていません。
簡単に変わらないものもあるのです。

これが癌だったらどうでしょうか?
癌細胞が育つ体質の人が、ちょっと何かした所で、体調に変化が出るのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?

それを待つ間に、どんどん癌細胞が育つことは想像できると思います。

その人の状態によって、最善な治療があるはずです。お茶を飲んで治る人もいれば、強い薬でないと効かない人もいるでしょう。
副作用を覚悟の上で、受けなければならない治療を受ける必要もあると思います。

病状も結果も人それぞれ違うのに、全てを一括りに考えて判断するのは、いかがなものでしょう。

別に東洋医学が批判されているのではなく、民間療法が批判されているのかもしれませんが、全てが悪いわけではないはず。西洋医学だけではダメだと思ったから、考えられて生み出されたもので、それで救われた人も事実いらっしゃるのです。

怪しい民間療法がいっぱいあるのも事実です。
弱みに付け込む悪い人もいるでしょう。批判されて当然だと思いますが、その一方で、効果のよくわからないサプリメントが売れている現状もあります。サプリは買うのにね。不思議です。


私は、中医学を勉強しました。中医学の素晴らしさを実感しています。
それは自分の身体で試して実感したのです。中医学は総合的なのです。漢方や鍼だけではないのです。考え方、概念も含まれるのです。ひと言で語れるものではなく、奥深いのです。

それを知らずに、批判されるのは大変不愉快です。漢方は効き目が遅いとか、効かないとか、本当に体質に合ったものを処方されてのことでしょうか?漢方の処方には、「八網弁証」といって、その人の体質を8つの証から自分は何に当てはまるか診断するのが本当です。

診断には舌を診たり、脈を診たり、長年の臨床経験を重ねることが必要なのです。しかし、それが出来る中医学の医者(中医師)が日本には少ない。ですから八網弁証なしに、症状で比較的に合うと思われるものを処方されているのが現状だと思います。それでも効果はあります。私は漢方の効果を実感しています。咳止めなんか西洋薬より全然効果あると思ってます。しかし、体質が合わなければ全く効かない。合うものを見つけなければならないのは、西洋薬も同じではないでしょうか?

私の母は、喘息とリウマチですが、40年以上、薬を飲み続けても治ってません。「治らない病気もあるよね」って、西洋薬は治らなくても文句を言わないのに、なぜ漢方だけ批判するのでしょう。

当然ですが、治る病気もあれば治らない病気もあります。
西洋医学、東洋医学、どちらも得意、不得意があります。

東洋医学だけを悪く言うのは、不公平だと思います。









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台風が去って、猛暑ですね。 

誠に勝手ながら、10・11日と、休みを頂きます。

お盆は営業致しております。

浮世の疲れを癒しに、どうぞご利用ください。



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