今日の戯言

久しぶりに戯言を垂れてみたくなりました。

さて、今回は小川(妻)が大好きな映画をご紹介したいと思います。
「そんなん知ってもねぇ。」なんてつれないことを言わないでぇん。
暫しお付き合いを・・・。

さて、古い映画になりますが、1番好きな映画は、ダントツで

「男たちの挽歌」でございます。

チャイニーズマフィアの映画ですが、これに出演している「チョウ・ユンファ」が物凄いカッコイイ!!
当時、この映画を観て、「男には行かなきゃいけない時があるんだ」と、女子高生なのに、胸を熱くしたのを昨日のように覚えております。

有名な映画、「レオン」の監督、「リュック・ベッソン」は、この映画を観て、チョウ・ユンファのアクションシーンを真似たと言われております。「レオン」も大好き。

すごい古臭いですが、あんな男の生き様に憧れたのでございます。
当時、大ヒットしまして、「男たちの挽歌2」も出ましたし、その後チョウ・ユンファ主演のマフィア映画が多く出ました。
むさぼるように観ましたが、やはり「挽歌シリーズ」が一番。

DVD買っちゃいましたよ、1と2。


そして、次に好きなのが、「ストリート・オブ・ファイヤー」でございます。どちらも似たような作品ですね。面目ない(笑)。

これまた古い映画で、1984年の作品でございます。
ざっくりあらすじを説明しますと、「元カノを助けに行く話」でございます。

元カノ役は「ダイアン・レイン」その元カレ役は「マイケル・パレ」。
そして悪役の「ウィレム・デフォー」。

この「ウィレム・デフォー」が、うちの夫に似てるwwwww
小川(夫)は、「デフォー面」なのですwww
色白で爬虫類的な感じが似てるwww


姪に似てるか聞いたら爆笑して、「超似てる~~~~!!」と申しておりました。興味のある方は検索してみてください。因みに、この役の「デフォー」に似ているので、現在の渋い「デフォー」ではございません。
「ストリート・オブ・ファイヤー ウィレム・デフォー」で検索よ♪


この映画も同じく、「男には行かなきゃいけない時があるんだ」と、学んだ少女時代の小川(妻)でありますが、また違う意味での「行かなきゃいけない」でして、これが切ないのですよ。でもカッコイイ!!
私もマイケル・パレになりたいwww

この2作品は、私の人格形成に影響を与えたようです。
女で子供なのに、女子供が好むモノには興味を示さなかったタイプの小川(妻)。

「潔く生きる」そんなメッセージを、この2作品から学んだ次第でございます。

是非、ご興味を持った方に観て頂きたい!!













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