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戦え!! 世の戦士たち!

花粉が飛び始めましたね。どうも小川(妻)でございます。

先日、久しぶりに、「関節が痛み出した」小川(妻)。

「これは高熱の予感!!」と、寝込むつもり満々だった次第でございます。

私は、菜食主義になる前は虚弱体質でして、冬の間ず~~~~~~~っと、風邪かインフルエンザで寝込んでおりました。
大体、月2回のペースで寝込んでおりましたから、高熱が出る時の、あの嫌な「節々の痛み」は、この体に刷り込まれているのでございます。

「懐かしい・・・。」そんな望郷にも似た思いを胸に、コマネチの部分の、何とも言えない痛みを味わうのでございました。
最後に寝込んだのは、確か保育園に通う姪のインフルエンザをもらった以来なので、10年以上前です。

しかし、考えてみたら、明後日は一日中、予約が埋まっているという珍しく嬉しい状況。
ゆっくり寝込んではいられないのでございました。
よって、この休日の一日で、完全に復活しなければならないのでした。

関節の節々が痛むのは、白血球がウイルスや細菌と戦っている証拠。
熱が出るのは、それらを殺す為であるので、これは「身体の自己防衛反応」なので、私はこれらを歓迎するのであります。

私の場合、私の場合ですが、間違ってもここで風邪薬を飲んで、症状を「抑え込む」ことはせず、逆に熱を上げ、早く決着をつけたいのでございます。

それにはまず、「葛根湯」で身体の中から熱を上げ、「温熱ドーム」で、身体の外から温め、発汗することで、体内の侵入者に対抗するのでございます。

小川(夫)は、温熱ドームは体力を消耗するから良くないと申しましたが、その時はまだ体力もあり、万全の状態で仕事に復帰したい気持ちがあったので、迷わずドームへ入りました。

するとどうでしょう!! あんなに浮腫んでいた顔面がスッキリし、関節痛も吹っ飛んだではありませんか!!

積極的にウイルスや菌と戦う方法の方が、後腐れないと思うのです。
症状を抑え込もうと、風邪薬や解熱剤を使用すると、いつまでも咳が出るだの、微熱が続くだのと、病後がパッとしないことが多いと思うのです。これは自分が試してきて実感したことでございます。

体調不良は、身体からのSOSであって、「休ませろ~~!!」というメッセージでございます。
本来は、がっつり寝込んで自然に発汗し、体内の汚れを出すのが理想です。

しかし、そうもできないのが現状。

「風邪で仕事を休む」というと、職場によっては「風邪くらいで」という人もいるでしょうし、「病院には行ったの?」と、病院に行かないといけないみたいな事をいう人もいるでしょう。

風邪が治る薬はないのですよ。いわゆる風邪薬というのは、炎症を抑えるものであって、風邪自体が治るものではありませんよね。

季節の変わり目ですので、この時期に風邪を引く人は、自己防衛反応が高い人です。
詳しくは以前のブログで↓
http://myoren.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



皆さん、お勤めの方は、大変だと思います。
お子さんのいらっしゃる方や、何もしないご主人をお持ちの方も、具合が悪くても食事の支度や家事をしなくてはいけない方も、多いと思います。

そんな中で頑張る皆さんは健気で偉い!!
おりますぞ!ここに皆さんが頑張っていることを知っている小川(妻)が!

世の理不尽と戦う皆さん、風邪と戦う皆さんの味方でありたいと思う、小川(妻)でございました。





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