サクラの思い出

猛烈に花粉が飛んでいる気がする小川(妻)でございます。

アレルギー検査の10項目で、生理食塩水以外は全てアレルギー反応が出たという、アレルギー界のエリートな小川(妻)。
しかも、春より秋の方が症状が酷いという、アレルギー界の異端児な小川(妻)。

さて、桜の開花が始まっております。
草花を愛でるという情緒の欠落した私でも、桜は好きでして、月末に箱根まで小川(姪)と、一泊で花見がてら温泉に浸かって参ろうと予定しております。

皆さんも来週あたり、お花見に行かれる方も多いのではないでしょうか。

私も桜は見たいのですが、花見という名の飲み会が大嫌いでして、一度も参加したことはありません。
意外でしょ。

子供の頃、親戚と上野で花見をした時の思い出が最悪でした。
もの凄い混雑していて、うるさくて怖かったのです。

しかも、当時は「傷痍軍人」が道端に座っていた時代でした。
空き缶を前に置いて、ハーモニカを吹いていたその方の片腕はなく、足にも包帯を巻いていたように記憶しております。
子供心に、それはとても衝撃的で、でも何かしなくちゃいけない気がして、母にせがんで、すごいビビリながら空き缶に小銭を入れました。
今でもよく覚えています。

そんなこんなで、私にとって上野は恐怖の街に認定されてしまいました。

上野動物園に、ランランとカンカンを見に行った時も、物凄い人混みの中で、もみくちゃにされながら、ほんのちょこっとしかパンダが見れなかったこととか(しかも後ろ姿)、何しろ上野は「人混み」で嫌な思いをしたことが記憶に刷り込まれております。

今、確認したら、ランランとカンカンの一般公開は1972年だそうです。
当時、私は2歳と言う事になりますが、覚えておりますよ。
すごくないですか? 昨日の夕飯は思い出せませんが、2歳の記憶はあるのです(笑)。

って、桜の思い出が、上野の思い出に変わってしまいました(≧▽≦)!!

箱根から帰ってきましたら、写真付きでブログ書きま~~~す。
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