似てるかな?

近所の梅が綺麗に咲いてました。

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これって梅ですよね? 花とか木の種類、全然わからない小川(妻)でございます。

さて、昨今では「インターネット」なる物が、当然の様に普及されておりまして、当サロンもネット予約の先駆け、ホットペッパービューティーさんにお世話になっている次第でございます。

こちらのホットペッパービューティーの情報で、ほとんど用が足りてる状態でして、当サロンのHPを一時的にお休みする事に致しました。「一時的」とか言って、ずっとこのままの可能性が大なのですが、今の時代は無料でHPを作れて、しかもとてもセンスの良い物が作れるようなので、新たにHPを作る時は、その様な形で作るかもしれません。

このブログは継続致しますので、今後とも宜しくお願い致します。

という訳で、ホットペッパービューティーですが、サロンの情報の中に「スタッフ」というのがございまして、そこにサロンスタッフの写真を載せられるようになっております。

そこにこの度、小川(姪)が描いた私のイラストを載せてみました。
私がリクエストしたのは、「肩にチィちゃんを乗せて、ちょっとイタズラな感じで」と注文したのですが、想像と違い、「イタズラな感じ」というより、「意地悪な感じ」に仕上がりました(汗)。

これでも何度か修正してもらったのですが、小川(姪)の目に、私はこんな風に映っているのでしょう。

愛情って、うまく伝わらないものですね。

こちらでご覧ください。あははは~~~~。

私の顔

戦え!! 世の戦士たち!

花粉が飛び始めましたね。どうも小川(妻)でございます。

先日、久しぶりに、「関節が痛み出した」小川(妻)。

「これは高熱の予感!!」と、寝込むつもり満々だった次第でございます。

私は、菜食主義になる前は虚弱体質でして、冬の間ず~~~~~~~っと、風邪かインフルエンザで寝込んでおりました。
大体、月2回のペースで寝込んでおりましたから、高熱が出る時の、あの嫌な「節々の痛み」は、この体に刷り込まれているのでございます。

「懐かしい・・・。」そんな望郷にも似た思いを胸に、コマネチの部分の、何とも言えない痛みを味わうのでございました。
最後に寝込んだのは、確か保育園に通う姪のインフルエンザをもらった以来なので、10年以上前です。

しかし、考えてみたら、明後日は一日中、予約が埋まっているという珍しく嬉しい状況。
ゆっくり寝込んではいられないのでございました。
よって、この休日の一日で、完全に復活しなければならないのでした。

関節の節々が痛むのは、白血球がウイルスや細菌と戦っている証拠。
熱が出るのは、それらを殺す為であるので、これは「身体の自己防衛反応」なので、私はこれらを歓迎するのであります。

私の場合、私の場合ですが、間違ってもここで風邪薬を飲んで、症状を「抑え込む」ことはせず、逆に熱を上げ、早く決着をつけたいのでございます。

それにはまず、「葛根湯」で身体の中から熱を上げ、「温熱ドーム」で、身体の外から温め、発汗することで、体内の侵入者に対抗するのでございます。

小川(夫)は、温熱ドームは体力を消耗するから良くないと申しましたが、その時はまだ体力もあり、万全の状態で仕事に復帰したい気持ちがあったので、迷わずドームへ入りました。

するとどうでしょう!! あんなに浮腫んでいた顔面がスッキリし、関節痛も吹っ飛んだではありませんか!!

積極的にウイルスや菌と戦う方法の方が、後腐れないと思うのです。
症状を抑え込もうと、風邪薬や解熱剤を使用すると、いつまでも咳が出るだの、微熱が続くだのと、病後がパッとしないことが多いと思うのです。これは自分が試してきて実感したことでございます。

体調不良は、身体からのSOSであって、「休ませろ~~!!」というメッセージでございます。
本来は、がっつり寝込んで自然に発汗し、体内の汚れを出すのが理想です。

しかし、そうもできないのが現状。

「風邪で仕事を休む」というと、職場によっては「風邪くらいで」という人もいるでしょうし、「病院には行ったの?」と、病院に行かないといけないみたいな事をいう人もいるでしょう。

風邪が治る薬はないのですよ。いわゆる風邪薬というのは、炎症を抑えるものであって、風邪自体が治るものではありませんよね。

季節の変わり目ですので、この時期に風邪を引く人は、自己防衛反応が高い人です。
詳しくは以前のブログで↓
http://myoren.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



皆さん、お勤めの方は、大変だと思います。
お子さんのいらっしゃる方や、何もしないご主人をお持ちの方も、具合が悪くても食事の支度や家事をしなくてはいけない方も、多いと思います。

そんな中で頑張る皆さんは健気で偉い!!
おりますぞ!ここに皆さんが頑張っていることを知っている小川(妻)が!

世の理不尽と戦う皆さん、風邪と戦う皆さんの味方でありたいと思う、小川(妻)でございました。





大根

先日、お客様から大根を頂きました。
お客様が大切に育てた大根。
この野菜が高い時期に大変有難いです。

その大根をサラダにして頂いたのですが、大根を食べた後のオシッコって、大根臭くありません?
調べたらこれ、「イソチオシアネート」っていう成分なんですって。

しかも「ガン予防」に効果があるとか、「殺菌作用がある」とか・・・。
刺身のツマで大根が添えられてるのは、その理由だったのですね。

中医学的に大根は、「肺」に良い食べ物とされております。
「白くて少し辛味のある食べ物」が、肺に良いとされておりまして、アレルギー性の鼻炎や皮膚炎、喘息、気管支が弱い、便秘、むくみ、などの症状がある方は食すと良いとされております。

因みに私は鼻炎ですが、鼻炎は「肺と腎の衰え」が原因とされております。
特に「呼気は肺」「吸気は腎」とされ、私は吐き出す力が弱いので、特に肺の方が弱いようです。

肺は、キレイな空気(精気)を吸って、身体を巡って汚れた空気(濁気)を出すことにより、身体を正常に保っています。
この働きが失調すると様々な症状が出てきます。

「皮膚」も、中医学では肺に属しまして、肺の弱い私は、寒い季節になると肌が痒くなり、掻くと湿疹が出来たりします。

呼気が弱い私は皮膚呼吸も同じく、毛穴から濁気を吐き出す力が弱いので、吐き出せない濁気が皮下で溜まり、湿気となって「かゆみ」として表れ、掻くことによって皮下から湿気を出そうとして、湿疹になります。

しかし、これはまだ病状が浅いので、身体の表面に表れますが、病状が深くなると「喘息」などの病気に変わります。
鼻炎や湿疹で済んでるうちは、まだマシなのです。

「大腸」は、肺と主従関係にあり、肺が悪いと大腸に影響が出ることがあります。
以前、私は酷い便秘でしたが、現在は治りました。が、体質的に便秘になりやすい傾向にあります。

肺が弱い人は、「背中の上部の毛が濃い」傾向にあります。
私は、小さい頃から「うなじから背中」にかけての毛が濃く、床屋のおじさんに「お嬢ちゃん毛深いねぇ~~」と言われたことがあります。

そして私の母は、喘息でリウマチです。腎臓も一つ摘出しています。
母の母も、若くして腎臓の病で亡くなったそうです。

生まれ持っての「肺と腎の弱い家系」のようです。
無防備に生きていたら、私もそうなっていたかもしれません。
大根食べて、養生しようっと!!

色白で、背中が毛深く(もしくは胸毛がある)、便秘がちで、湿疹が出やすく、鼻炎や鼻詰まりがあり、鼻や頬に吹き出物が出来やすく、咳や痰がよく出る人は、肺が弱いということになります。

大根の他に、肺を滋養する食べ物は、りんご、じゃがいも、キャベツ、玉葱、梨、ネギ、ニンニク、白ごまなどで~す。
思い当たる方は、是非とも積極的に食べましょう~~~♪



今日の戯言

寒いの苦手な小川(妻)でございます。
寒いので、出不精に磨きがかかっております。
もう「ゴミ捨て」も外出にカウントしようかと思っております。

さて、溺愛するインコのチィーちゃんの最近の様子ですが、この寒さで暖房をガンガンにかけているので、春が来たと勘違いをしたのか、発情しております。

今年に入って4個目の卵を産みました。

しかも、最近は「鳥に興味が出てきた」ようで、鏡に映る自分に、一生懸命おしゃべりしております。
今までは、私かTVのリモコンが発情対象でしたので、鏡に発情することはなかったのですが、鏡の自分に恋情を抱くようになってからは、めっきり私の所に来なくなってしまいました。

う~。悲しい・・・。
今では「お煎餅」を食べてる時しか、肩に飛んできてくれません。

しか~し!発情を抑制するという名目で、鏡を布でカバーしてしまいました。
今のところ卵は産んでませんが、このまま発情期が終わってくれたらいいのにな。

そして、また私にしつこく付きまとってほしいと思う、今日この頃です。

今年もよろしくお願いいたします。

歳女の小川(妻)でございます。
こう見えて戌年のアタシ・・・。
全然、従順じゃないけど戌年・・・。

歳を取るのって、若い頃は凄く嫌でしたが、私の場合は40を過ぎた頃からの方が生きていて楽しくなったといいますか、楽に生きられるようになりました。

若い頃は、楽しいこともありましたし、好き勝手に生きてましたが、精神的にツライと思うことが多かったように思います。それは勿論、自分自身の未熟さ故のこともあるのですが、その未熟さ自体が「若さ」ということでして、狭い考えの中で、自らの首を絞めるように暮らしていたように思います。

世間から「オバさん」といわれる年代になり、神経が太くなったと申しますか、図々しくなったので、
「嫌われてもいい。無理しないで生きよう」というスタンスに変わり、精神的にすごく楽になりました。
これが正しいのかは不明ですが(笑)。


さて、妙蓮もおかげ様で、2018年を迎えることが出来ました。
本当に有り難いことでございます。

そして、新年早々のブログに、こんな事を載せるのはどうかと、一応迷ってはみましたが、「オバさん」の小川(妻)、神経が図太いので、書いちゃいます。

実は年末から、ちょっと「切れ痔」っぽかった小川(妻)。
恐らく原因は、水戸先生(お察しください)を、ナイロンタオルでゴシゴシ洗い、乾燥させてしまったのだと思います。

ウ○コの度に、水戸先生から「痛いぞ!」という報告がありましたが、「2、3日したら黙るだろう」と、放置した次第でございます。

しかし、数日経って黙るどころか、無視できないレベルになりつつあったので、一応、「ユースキン」を塗ってみました。が、やはり変わらず、「そうか!酵素試そう!」と、風呂上りに水戸先生に酵素を塗ってみた次第でございます。すると何ということでしょう!たった2回塗っただけで、完治してしまいました。

症状が軽かったのもありますが、酵素で切れ痔が治りました。
めでたし、めでたし。


それと、もっと凄いお話。

先日、お客様が、片目を腫らしたハムスターを連れていらっしゃいました。
ペットショップで見かけて、売って欲しいと言ったら、「売り物にならないから、タダであげる」と、言われたそうです。
でも律儀に購入されたそうですが、左目が赤く腫れて、目をつぶったままの状態でした。

これには、恐らく「海の精」という、酵素を作る時の液体が効くかも!と、思った小川(妻)。
早速少しお分けして、この液体を目薬のように試して頂いた次第でございます。

そして、そのお客が、20日後にご来店頂いた時には、すっかり治っていたではありませんか!!
これには私もビックリでございます!

お客様曰く、海の精を塗ったら、目の周りの毛が全部抜けて、それから新しい毛が生えてきて、目が開いて治ってしまったと言うではありませんか!! 凄い!! そして嬉しい!!

ずっと目をつぶっていたせいか、少し目が小さくなっていて、あまり見えていないようにも思えるのですが、何しろ見た目は完全にキレイになりました。これからも続けていけば、もっと良くなる可能性もあると思います。

ああ、ビフォーアフターの写真を撮っておくべきでした。
いつも後悔。でも、めだたし、めでたし。

今年も、そんな妙蓮を、よろしくお願いいたします!!










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